日本を除く先進国3地域(北米地域、欧州地域、アジア・オセアニア地域)と新興国の4つの地域の国債等を実質的な主要投資対象とし、毎月分配を目指すファンドです。
■日本を除く世界の国債等※1を実質的な主要投資対象とし、幅広く分散投資を行います。
ファンド・オブ・ファンズ形式により、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行います。実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
■信用格付けについて
格付け(長期信用格付け)は、発行される債券の元本返済・利払いの確実性を評価して、その度合いについて一定の記号を用いてランク付けしたものです。
ムーディーズ社でのBaからCaaまでの格付けには「1,2,3」、また、スタンダード・アンド・プアーズ社でのBBからCCCまでの格付けには、「+,-」という付加記号を省略して表記しています。
上記格付けは、2007年12月末現在のスタンダード・アンド・プアーズ社、ムーディーズ社の国債の自国通貨建長期信用格付けです。今後、各国の政治経済環境により格付けは変更されることがあります。
日本を除く先進国3地域(75%)部分では、地域/通貨分散を目的として、投資通貨をベースに各地域への均等投資を基本投資割合とします。
政治・経済環境に応じ、委託会社の判断で地域別の配分を±10%の範囲内で変動させることがあります。
新興国(25%)部分は、ピムコ社(PIMCO=Pacific Investment Management Company LLC)が運用する外国投資信託「ピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY)」を通じて投資を行います。「ピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンドJ(JPY)」の投資信託証券への運用指図に関する権限は、ピムコ ジャパン リミテッドに委託します。
上記投資通貨別配分例は、以下の比率を用いて作成したものです。実際の運用に用いる比率とは異なることがあります。
■毎月の分配を目指します。
毎月16日(16日が休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、信託約款の運用の基本方針に定める「収益分配方針」に基づいて分配を行います。分配対象収益が少額の場合には分配を行わないことがあります。
ファンド・オブ・ファンズ形式により、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行います。実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
※1 国債等とは・・・
投資対象国が発行する国債のほかに、政府保証債、政府機関債、世界銀行等の国際機関が発行する債券、各国の州政府が発行する債券を含みます。また、運用効率ならびに機動性を高めるためデリバティブ取引を活用することがあります。
投資対象国が発行する国債のほかに、政府保証債、政府機関債、世界銀行等の国際機関が発行する債券、各国の州政府が発行する債券を含みます。また、運用効率ならびに機動性を高めるためデリバティブ取引を活用することがあります。
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■信用格付けについて
格付け(長期信用格付け)は、発行される債券の元本返済・利払いの確実性を評価して、その度合いについて一定の記号を用いてランク付けしたものです。
ムーディーズ社でのBaからCaaまでの格付けには「1,2,3」、また、スタンダード・アンド・プアーズ社でのBBからCCCまでの格付けには、「+,-」という付加記号を省略して表記しています。
上記格付けは、2007年12月末現在のスタンダード・アンド・プアーズ社、ムーディーズ社の国債の自国通貨建長期信用格付けです。今後、各国の政治経済環境により格付けは変更されることがあります。
■日本を除く先進国3地域(北米地域、欧州地域、アジア・オセアニア地域)と新興国の4つの投資先に投資します。日本を除く先進国3地域(75%)部分は、「先進国3地域債券マザーファンド」を通じて投資を行います。
日本を除く先進国3地域(75%)部分では、地域/通貨分散を目的として、投資通貨をベースに各地域への均等投資を基本投資割合とします。
政治・経済環境に応じ、委託会社の判断で地域別の配分を±10%の範囲内で変動させることがあります。
新興国(25%)部分は、ピムコ社(PIMCO=Pacific Investment Management Company LLC)が運用する外国投資信託「ピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンド J(JPY)」を通じて投資を行います。「ピムコ ケイマン エマージング ローカル ボンド ファンドJ(JPY)」の投資信託証券への運用指図に関する権限は、ピムコ ジャパン リミテッドに委託します。
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上記投資通貨別配分例は、以下の比率を用いて作成したものです。実際の運用に用いる比率とは異なることがあります。
・ 北米地域、欧州地域、アジア・オセアニア地域の各国(地域)比率:シティグループ世界国際インデックス(ニュージーランド含む、JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド採用国およぶ日本を除く)の各国の時価総額比率
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新興国の各国比率:JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(新興国部分の投資対象ファンドのベンチマーク)の各国の時価総額比率
※2 リバランスとは、市況動向によって変化したポートフォリオに占める各投資対象ファンドの割合を、当初想定していた割合に引き戻すために、委託会社が割合を調整することをいいます。
■毎月の分配を目指します。
毎月16日(16日が休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、信託約款の運用の基本方針に定める「収益分配方針」に基づいて分配を行います。分配対象収益が少額の場合には分配を行わないことがあります。
◆本ファンドのリスクについて
当ファンドへの投資にあたっては、主に以下のリスクを伴います。このため、お申込みの際は、当ファンドのリスクを認識・検討し、慎重に投資のご判断を行っていただく必要があります。
| 価格変動リスク | 当ファンドは、公社債を実質的な主要投資対象としており、公社債の投資に係る価格変動リスクを伴います。一般に、公社債の価格は市場金利の変動等を受けて変動するため、当ファンドはその影響を受け公社債の価格が下落した場合には基準価額の下落により損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。 |
| 為替変動リスク | 実質的な主要投資対象である海外の公社債は外貨建資産ですので、為替変動の影響を受けます。そのため、為替相場が円高方向に進んだ場合には、基準価額の下落により損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。 |
| カントリーリスク | 新興国への投資は、先進国への投資を行う場合に比べ、投資対象国におけるクーデターや重大な政治体制の変更、資産凍結を含む重大な規制の導入、政府のデフォルト等の発生による影響を受けることにより、市場・信用・流動性の各リスクが大きくなる可能性があります。この場合、基準価額の下落により損失を被り、投資元金を割り込む可能性が高まることがあります。 |
| 信用リスク | 信用リスクとは、有価証券等の発行者や取引先等の経営・財務状況が悪化した場合またはそれが予想された場合もしくはこれらに関する外部評価の悪化があった場合等に、当該有価証券等の価格が下落することやその価値がなくなること、または利払いや償還金の支払いが滞る等の債務が不履行となること等をいいます。当ファンドは、信用リスクを伴い、その影響を受けますので、基準価額の下落により損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。 |
| 流動性リスク | 有価証券等を売却あるいは取得しようとする際に、市場に十分な需要や供給がない場合や取引規制等により十分な流動性の下での取引を行えない、または取引が不可能となるリスクのことを流動性リスクといい、当ファンドはそのリスクを伴います。例えば、組み入れている公社債の売却を十分な流動性の下で行えないときは、市場実勢から期待される価格で売却できない可能性があります。この場合、基準価額の下落により損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。 |
【留意事項】
・ 当ファンドは、一定の運用成果を保証するものではありません。
・ 当ファンドは、原則として毎期収益分配を行う方針ですが、毎期一定水準の収益分配金の支払いを保証するものではなく、収益分配金額は運用実績に応じて変動します。なお、分配対象収益が少額の場合には、収益分配を行わないことがあります。
| 投信会社 | 三菱UFJ投信株式会社 |
| 商品分類 | 追加型株式投資信託、ファンド・オブ・ファンズ |
| 信託期限 | 無期限 |
| お申込単位 | 一般型…1万口以上1万口単位です。 |
| 累投型…1万円以上1円単位です。 | |
| お申込価額 | お申込受付日の翌営業日の基準価額とします。 |
| お申込手数料 | 1000万円未満:2.10% 1000万円以上1億円未満:1.575% 1億円以上:1.05% |
| 決算日 | 原則として、毎月16日※(休業日の場合は翌営業日)に収益分配方針に基づき分配を行います。ただし、分配対象収益が少額の場合には、分配を行わないことがあります。 分配金再投資コース(累積投資コース)の場合、収益分配金は税金を差し引いた後、原則として再投資されます。 ※初回の決算日は、2008年6月16日です。 |
| 信託報酬 | 純資産総額の年1.26%(税抜 年1.2%) |
| 信託財産留保額 | なし |













08/08/29






