過去のカブ四季総会 開催レポート

2014年度 カブ四季総会(東京)

概要

日時 2014年6月28日(土)
場所 日経ホール
内容
  • (1)経営報告会
    • 代表執行役社長:齋藤 正勝
    • 代表執行役副社長:藤田 通敏
    • 専務執行役:眞部 則広
    • 専務執行役:雨宮 猛
    • 常務執行役:阿部 吉伸
    • 執行役:荒木 利夫
    • (進行役)投資アナリスト:田中 空見子
  • (2)投資セミナー

    「今年度の株式市場と投資ストラテジー」
    講師:投資情報室 チーフストラテジスト 河合 達憲

  • (3)投資セミナー

    「当面の相場見通し アベノミクス第二幕、成否を握るのは株価か」
    講師:投資情報室長 マーケットアナリスト 山田 勉

開催レポート

今回のカブ四季総会(東京)も例年同様、定時株主総会終了後に開催いたしました。
今年でカブドットコム証券は、創立15周年、東証一部上場10周年を迎えます。
それにともない、イメージキャラクター稲垣吾郎さんを起用したTV-CM「飛行機」篇を冒頭で上映し、CMの振り付けをご来場いただいたお客さまと一緒に実演し、楽しく和やかなムードのなか開催することができました。
ご来場をいただいた640名のお客さま、ご協力いただき誠に有り難うございました。
当日のお天気は曇り時々雨にも関わらず、満員御礼でございました。
今回も臨時サポートセンターを設置し、kabuステーション®などの操作方法や商品についてのご質問のほか、暖かいお言葉、厳しいご意見を頂戴しました。いずれも当社をご愛顧いただいているお客さまからの貴重なお声であり、今後も更なるお客さま満足度の向上を図ってまいる決意を新たにいたしました。カブ四季総会(東京)で頂戴した貴重なご意見・ご要望は、お客様サポートセンターに直接いただいている内容とともに、当社品質管理委員会のマネジメントレビューに報告し、より良い経営やサービスの実現に努めて参ります。

開催レポート

第1部 経営報告会

第1部の経営報告会では、当社代表執行役社長 齋藤正勝より、「第15期 株主・投資家の皆様へ」を基に当社を取り巻く現在の環境・2014年3月期の決算及び・経営目標の説明、今期の主な取り組みをご説明いたしました。また事前にいただいていた「東証が呼値の単位を変更して小数点を導入した際の市場への影響について」「年末までの日経平均株価の行方は?」といったご質問に、壇上の当社経営陣や投資アナリストが回答させていただきました。 後半の質疑応答では、「資産管理画面のリアルタイム更新化と簡略化について」「外国株や立合外分売の取り扱いについて」等、日々のお取引に関わる実践的なサービスの追加・機能強化要望を中心にいただきました。
会場は満員御礼となり大盛況のうちに閉会させていただくことができました。一部の立ち見のお客さまには大変ご迷惑をお掛けしましたこと深くお詫び申し上げます。
今後もお客さまの投資成績向上に貢献できるよう、投資情報室ほか社員一同、一層のサービス向上に努めさせていただきます。

第1部 経営報告会

第2部 投資セミナー「今年度の株式市場と投資ストラテジー」

第2部は当社チーフストラテジスト河合達憲による投資セミナーを実施いたしました。
冒頭では、産業のダイナミズムとも言える燃料電池の進化による可能性についてお話をし、燃料電池車及び、水素ステーション関連銘柄までブレークダウンした内容をお届けしました。また日本株のトレンドは上昇トレンドに入ったという力強い内容や、河合に定評のある銘柄選びに関しましては、「好業績割安株、順張りで挑む高値更新銘柄、”お久しぶり”ピーク益更新予想銘柄」を中心にご紹介させていただき、会場のお客さまの真剣に聞き入る様子が印象的でした。
ここでお話ししきれなかった当面のストラテジーにつきましては、原則毎週火曜日20:00~開催しているオンラインセミナー河合達憲「当面のストラテジー」にて解説しておりますのでぜひ毎週ご覧ください。

第2部 投資セミナー「今年度の株式市場と投資ストラテジー」

第3部 投資セミナー「当面の相場見通し アベノミクス第二幕、成否を握るのは株価か」

第3部は当社マーケットアナリスト山田勉による投資セミナーを実施いたしました。
冒頭は、今まさに白熱しているワールドカップ ブラジル大会を題材としたW杯と日経平均の密接な関係について、ブラジル大会のアベノミクス2年週足チャートと8年前のドイツ大会の小泉構造改革2年週足チャートが類似している相場であること等、独自のユーモアを用いた分析で会場は大いに盛り上がりました。また、GPIF資産構成比や外国人投資家VS信託銀行による年金運用の地殻変動模様、消費増税に対する山田ならではのシビアな目線と熱演を日経ホールのステージ上を一杯に使ったボディランゲージと軽快な語り口調で、お客さまの目を釘付けにし、今回も盛り上がりをみせた講演となりました。
随時kabu.com投資情報室にて発信しておりますので、ぜひお役立てください。

第3部 投資セミナー「当面の相場見通し アベノミクス第二幕、成否を握るのは株価か」

今後もよりお客さまにご満足いただけるようなカブ四季総会を開催してまいりますので、ご期待ください。

PDF形式のファイルをご覧いただくためにはAdobe Readerが必要です。お持ちでない方は、こちらよりダウンロードしてください。

Get ADOBE® READER®