株スクール 開催レポート

第46回 株スクール in 日経ホール

開催日時/場所/来場者数

開催日時 2011年4月29日(金・祝)
14:00~16:15
開催場所 日経ホール
来場者数 544名

セミナー動画(オンデマンド)

第1部
「復興に向けた投資ストラテジーと有望銘柄」

講師:投資情報室 チーフストラテジスト 河合達憲

第2部
「当面の相場見通し ~3.11を超えて~」

講師:投資情報室長 マーケットアナリスト 山田勉

開催レポート

連休初日の開催となった第46回株スクールは、3月11日の東北・太平洋沖地震以降の相場急変についての当社投資情報室メンバーによる解説を期待するほぼ満員のお客さまに埋め尽くされ、盛況のうちに幕を閉じることができました。

  • 今回より、当日のセミナーの模様の動画配信を開始、資料のダウンロード(無料)に加え、オンデマンドでの視聴が可能となっております。当日お越しいただくことがかなわなかったお客さまにつきましても、後日、セミナー模様をご覧いただくことにより、投資成績向上へのご活用をいただければ幸いです。

第1部 「復興に向けた投資ストラテジーと有望銘柄」

トップバッターは、マクロ経済分析とテクニカル分析を融合した独自のストラテジーにて相場を斬るチーフストラテジスト河合が登場。「復興に向けた投資ストラテジーと有望銘柄」と題し、米国のQE2終了を見据えた中長期のロング戦略・ショート戦略が語られました。おなじみとなった三極通貨分析やアナリストのコンセンサス分析に加え、スマートフォン関連銘柄やLED関連銘柄など震災後の国内株式市場について多角的な視点からの鋭い分析が語られました。河合の相場分析は毎週火曜日夜開催のオンラインセミナー「当面のストラテジー」をご覧ください。

第1部 「復興に向けた投資ストラテジーと有望銘柄」

第2部 「当面の相場見通し ~3.11を超えて~」

続いて「当面の相場見通し ~3.11を超えて~」と題された投資情報室長の山田による講演が始まると、会場の雰囲気もさらにヒートアップ。「失われた20年を脱するには」という山田ならではの切り口を踏まえた、ポスト3・11以降の日本経済、世界経済の分析 「有事の時こそ、山田の相場見通しが聞きたい」と来場された多くのお客さまの期待に応え1時間弱の熱のこもった相場見通しが語られました。

第2部 「当面の相場見通し ~3.11を超えて~」

株スクールは、今後もよりお客さまにご満足いただけるよう、内容を充実させてまいりますのでご期待ください。