株スクール 開催レポート

第25回 株スクール in 津田ホール

開催日時/場所/来場者数

開催日時 2004年9月26日(日)
12:30~16:30
開催場所 津田ホール
来場者数 350名

プログラム

第1部
「カブドットコム証券からのご挨拶」

講師:kabu.com 代表執行役社長 齋藤正勝

第2部
「投資情報を使いこなそう」

講師:kabu.com マーケットアナリスト 山田勉

第3部
「テクニカル分析入門 (オシレーター系)」

講師:金融知力普及協会 主席幹事 川口一晃氏

第4部
「今年後半の景気と株式を考える」

講師:インフォストックスドットコム チーフアナリスト 鈴木一之氏

開催レポート

毎回、株スクールは天候に恵まれるのが恒例なので、今回もきっと秋晴れであろうと思っていたのですが、珍しく朝からシトシトと雨が降り注ぐお天気になってしまいました。久しぶりに、雨の株スクールとなりました。
今回の株スクールは会場入り口にて、初の試み「臨時サポートセンター」を設置しました。パソコンも2台用意し、普段はお電話でしかお話できないサポートセンターのスタッフがお客様と直にお話しながら、パソコンの画面を使いながら質問にお答え致しました。
初の試みなので、こちらも成功するかヒヤヒヤしましたが、公演の合間や終了後はスタッフやパソコンが足りなくなるくらい、お客様からの質問攻め。サポートセンタースタッフもうれしい悲鳴となりました。

開催レポート

第1部 「カブドットコム証券からのご挨拶」

当社代表執行役社長、齋藤正勝より、開催のご挨拶。今回の株スクールの概要と聞きどころを自ら説明し上場に向けて社員一丸となって頑張っていることをお話し致しました。齋藤の話は毎回熱がこもっていて、今回もいつも以上の力説となりいかに上場に向けて頑張っているかをお客様にお伝えできたかと思います。

第2部 「投資情報を使いこなそう」

株スクール初の顔見せとなりました、当社マーケットアナリスト、山田勉よりお話させていただきました。
まずは9/30に新発売となりました、当社公式本第2弾「株の短期売買でサクサク儲ける方法」についてPR(山田も本の制作に参加しております!)。
「株は麗しい」「知る者は好むに如かず、好む者は楽しむ者に如かず」など山田節も飛び出し、株式投資に対する意気込みを語らせていただきました。
また、山田は「投資情報局」というマーケット情報を、日々リアルタイムでログイン後の画面で配信させていただいております。自社のマーケットアナリストが情報を配信するサービスはネット証券初の試みで、業界より熱い注目を浴びています。是非パソコンの画面でも、山田独自のするどい切り口で評判の「投資情報局」をご覧くださいませ。

第2部 「投資情報を使いこなそう」

第3部 「テクニカル分析入門 (オシレーター系)」

川口一晃氏の「テクニカル分析入門」では、ローソク足や、移動平均線など丁寧な説明で毎回お客様から好評をいただいております。「勘ではなく数値で捉える!」とテクニカルの重要性をお話いただきました。
特に今回はMACD、RSI、ストキャスティックスなど、少々上級者向けのテクニカルについてご説明がありました。難解な内容かと思いましたが、事前に作成いただきました資料には丁寧な解説がついていて、計算式なども詳細があり資料をもとにお話を進めていただきましたので、大変わかりやすい内容となりました。
さらに5角形の中に☆型が入った独特なチャート「ペンタゴンチャート」についてもご説明いただきました。一見珍しいチャートなので、使いづらいと思われがちですがお話にあった通り、テクニカル理論に基づいてつくられたチャートです。川口さんのお話を聞いて、試してみたくなった方はたくさんいたのではないでしょうか。こちらも当社ログイン後の画面「スーパーチャート」で体験していただけますので是非ご利用くださいね。

第4部 「今年後半の景気と株式を考える」

株スクール最後を飾ったのは、鈴木一之氏による講義「今年後半の景気と株式を考える」です。
今回ご用意いただきました資料もチャート満載で、スクリーンだけでは足りずホワイトボードも駆使しながら、まさに身体全部で表現した熱い熱い講義となりました。
お客様も楽しみにしておられた「鈴木氏の注目株」も、期待を裏切らずどんどんと飛び出しました。お客様がボールペンを手にメモをとる姿が会場中で見られました。
余談として、世間を騒がせている新球団設立の行方などについても、鈴木氏独自の視点からお話があり、ためになりながらも大変おもしろい講義となりました。
鈴木氏は毎回、講義開始ぎりぎりまで、いかにお客様にたくさんのことをお伝えするか控え室でじっくり練っておられます。注目すべき点については数字や背景などを用い、論理的に解説していただき舞台の裏で聞いていても、とても引き込まれるお話でした。

第4部 「今年後半の景気と株式を考える」