投資まるわかり入門ガイド

これを知らなきゃはじまらない ETF・ETN・REIT8つの基礎知識

ETF・ETNとは?
ETF・ETNとは、株式同様、証券取引所に上場している投資信託・投資証券のことです。TOPIXや日経平均、外国の株価指数や、金や原油価格などのコモディティ(商品)と連動することを目的として運用される投資信託です。約200銘柄を市場価格にてリアルタイムで取引することができます。 ETF・ETNとは?
REITとは?
REITとは、投資家から資金を集めてオフィスビルや商業施設などの「不動産」を購入し、そこから生じる賃料や売却益を投資家に配当・分配する商品で、「上場不動産投信」と呼ばれています。ETF・ETN同様、株式と同じ市場で売買され、市場価格にてリアルタイムで取引ができ、株式や国債に比べて利回りが良いのが特長です。
REITとは?
ETF・ETNの魅力
株価指数などに代表される指標と連動することを目標とするETF・ETNですが、個別の株式とは異なり、株価指数等とほぼ同じ値動きをするように運用されます。そのため、この商品を保有することで、投資対象の株価指数全体に投資を行っているのとほぼ同じ効果が得られるため、簡単に分散投資ができます。投資対象も国内株式だけではなく、外国株式に投資する商品や、金・プラチナ・穀物などの商品に投資する商品もありますので、一般の方が自分で投資できないような対象への投資も可能です。 ETF・ETNの魅力
REITの魅力
通常、不動産へ投資するためには、多額の資金が必要になります。しかし、REITであれば個々の投資家は少額からでも手軽に始めることができます。また、複数の不動産への分散投資が可能となり、リスクを軽減することができます。さらに、利益のほとんどを投資家に分配する仕組みになっているため、実際の不動産そのものに投資するのと同様に、不動産からの収益を「分配金」として受け取ることができます。 REITの魅力
人気のレバレッジ型ETFとは?
レバレッジ型ETFとは、日々の指数の動きの2倍の値動きとなるETFで、例えば、指数が10%上昇したら、2倍の20%上昇するように計算されます。A株の株価が1,000円で10%上昇すると1,100円となりますが、このレバレッジ(ブル)型ETFの場合1,200円となります。また、このレバレッジ型とは逆に、指数が下落したら利益がでるインバース(ベア)型のETFも売買されています。このインバース型は日々の指数の動きの-1倍となるもので、例えば、B株の株価が1,000円で10%上昇すると1,100円となりますが、インバース型の場合、900円となります。下落局面や現物株式・信用建玉保有時のヘッジ手段として有効です。 人気のレバレッジ型ETFとは?
フリーETFとは?
フリーETFとは、カブドットコム証券オリジナルのサービス商品で、カブドットコム証券が選んだ15銘柄のETFの売買手数料が無料となります。(平成28年8月現在)
日経平均やTOPIX Core30、REIT指数に連動する人気のETFの売買手数料が無料ですので、コストがかからない分、利益を上げやすく、資産を有効に活用できます。 フリーETFとは?
ETFを取引するのにいくら必要?
気をつけることは?
必要なお金は購入代金で、数千円で買えるものから数十万円かかるものまで様々です。また、必要なコストは、売買にかかる取引手数料や、「信託報酬」という投資信託の運用/管理等にかかる費用です。株式のように信用取引を利用することもできます。株式と同様に市場で売買されるので、価格の変動により損失が出る可能性があります。また、裏付け資産を保有しないETNは、発行体が倒産するなどの問題が生じた場合、ETNの価値が大きく下がる可能性があります。 ETFを取引するのにいくら必要?
ETF・ETN、REIT取引のはじめ方
ETF・ETN、REITの取引をはじめるには、まず初めに証券会社で口座を開設する必要があります。カブドットコム証券での口座開設は「無料」で簡単です。また「口座管理料」等の維持コストもかかりません。まずは口座開設をして、様々な投資情報サービス等を見たり使ったりしましょう。 ETF・ETN、REIT取引のはじめ方
カブドットコム証券が取り扱うETF・ETN、REITの魅力をご紹介します。
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