投資まるわかり入門ガイド

これを知らなきゃはじまらない 債券6つの基礎知識

債券(外国債券)とは?
債券とは、国や地方公共団体、企業など(「発行体」といいます)が、投資家からお金を借りるために発行する有価証券です。投資家は債券を購入することで、その債券の発行体にお金を貸すということになります。そして、発行体は借りたという証拠に「債券を発行」します。債券は、あらかじめお金を返す期限(償還日といいます)や利子などの条件が決められています。投資家は債券を保有している間の利金を受け取り、償還日には額面金額の償還金を受けます。 債券(外国債券)とは
債券投資の魅力
債券投資には3つの魅力があります。まず、金利変動に関係なく、満期日まで定期的に利子を受取ることができることです。また、その利子も預金金利と比較して一般的に高い利率なので、銀行預金だけではもったいないという方におすすめです次に、満期が決まっており、それまでに債券の価格が変動しても、満期日には額面金額が償還されることが約束されている点です。最後に、満期日を待たなくてもいつでも売却できることです。途中売却することにより、すぐに現金化できるところが魅力のひとつです。 債券投資の魅力
債券投資にはどんな
コスト・税金がかかるの?
債券を購入するときは、取引手数料はかかりません。ただし、外貨建債券の場合は、日本円で購入する際に為替手数料(為替スプレッド)を負担いただきます。償還日前の途中売却で発生した利益は非課税です。利子は利子所得として20.315%(所得税15.315%・住民税5%)の源泉分離課税が、また、償還時の為替が購入時の為替より円安の際に発生する「償還差益」は雑所得として税金がかかります。 債券投資にはどんなコスト・税金がかかるの?
債券のはじめ方
債券取引をはじめるには、まず初めにカブドットコム証券に取引口座を開設する必要があります。カブドットコム証券での口座開設は「無料」で簡単です。また、「口座開設料」等の維持コストもかかりません。まずは口座開設して、様々な投資情報サービス等を見たり使ったりしながら学んでいきましょう。
証券口座開設後にWEBページで債券取引のお申込が必要になります。 債券のはじめ方
債券投資にはいくらお金が必要?
債券の銘柄によって異なりますが、数万円から投資いただくことが可能です。また、外貨や外貨建MMFをカブドットコム証券の口座内でお持ちの方は、外貨・外貨建てMMFを利用して債券を購入できるだけでなく、分配金も償還金も受取ることができるので、お持ちの外貨を有効に運用することも可能です。 債券投資にはいくらお金が必要?
債券(外国債券)投資で
気をつけることは?
債券投資には大きく3つのリスクがあります。1つ目は「価格変動リスク」です。債券は日々その価格が変動します。途中で売却する際に債権の価格が値下がりしていれば、その分が損失となります。2つ目は「信用リスク」です。債券はあらかじめ元本の返済と利子の支払いが約束された商品ですので、発行体がそれらをきちんと支払えるか、信用力が重要になってきます。3つ目は「為替変動リスク」です。外貨建債券は、売却・償還の際に円高に進んだ場合、為替差損が発生する場合があります。 債券 (外国債券)投資の際に気をつけることは?
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