カブドットコム証券が誇るオンライントレーディングシステムについて、ご紹介させていただきます。
最終更新日:2008年6月30日(月)
■SLA(サービス品質保証制度)に関する特許権取得
当社の特徴的なサービスの1つである、お客さまが発注した株式注文、先物取引注文、オプション取引注文の執行時間について保証を行うSLA(サービス品質保証制度)を行うための技術に関して、特許権(特許第3966475号)を取得いたしました。
■自動売買(±指値®、W指値®)に関する特許権を取得
当社の自動売買の注文形態である「±指値(プラマイさしね®)」に関連する「発注条件を自動設定する売買注文処理システム及び売買注文の処理方法」、および「W指値®」に関連する「訂正条件を自動設定する売買注文処理システム及び売買注文の処理方法」の2件について、特許庁より特許査定を受領し、ネット専業証券では初めてとなる特許権を取得することとなりました。
■当社第2のビジネス拠点「福岡システムセンター」の開設について
〜証券会社初自社で本格的な遠隔地・災害復旧(DR)サイトを構築し事業継続計画(BCP)を実現〜
〜証券会社初自社で本格的な遠隔地・災害復旧(DR)サイトを構築し事業継続計画(BCP)を実現〜
地震、火災などの自然災害、テロ、サイバーテロなどの人的災害、通信サービス提供や電力供給の中断など社会インフラの障害、大規模システム障害など大規模災害を想定した情報システム・リスクへの対策として、福岡県を拠点としたシステムセンターを開設しました。
「リスク管理追求型の次世代オンライン証券システムを創る。」
お客さまの投資成績を最重要視するリスク管理追求型の コンセプト「損をしないことを重要視するスタイルが儲かることに繋がる」は、 24時間稼動のシステムによりサービスとして実現されます。逆指値はじめ各種自動売買や、電話への多様な場面での自動通知サービス、非完全前金で与信管理し自動精算する決済システムなどカブドットコム証券だけのサービスは、国内唯一のフルオープンなシステム基盤による最新アーキテクチャで実現されます。 品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO9001(2000年版)」をシステム含めた全業務で取得、情報セキュリティ管理(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2005=JIS Q 27001:2006」の認証も取得しております。システム障害リスクを軽減するために、SLA(サービス品質保証制度)を導入しており、お客さまに新しい投資スタイルを提案します。
■“お客さまに満足をいますぐに”システムを自社開発
カブドットコム証券は、勘定系を含めた全システムを自社開発・運営する唯一のネット証券です。総ての競合他社がシステムをアウトソーシングする中、どうして自社開発に“こだわる”必要があったのでしょうか。ネット証券というビジネスモデルは「従来の営業マンの代わりにネットを介しシステムで取引する」というものであり、システムこそが最大の差別化要因であると考えるからです。共同証券システムに繋ぐ人任せのシステムでは、到底為し得ないサービスの提供に徹底的に"こだわる"必要があったからです。
■オープンプラットフォームアーキテクチャ
旧態依然としたホスト中心のクローズドなアーキテクチャでは、急拡大し常に変化が要求されるネット証券のシステム基盤としてハンディキャップとなり、システム投資費用も膨らみます。カブドットコム証券は、Microsoft ® Windows ® サーバ用途向けプロダクト (現在は Windows ® Server 2003 シリーズが主力)を中心に、各サブシステム間をTCP/IP通信で結合し、オープン・プラットフォーム・アーキテクチャを全面的に採用したシステムを構築する事で、柔軟な拡張性と低コストを実現しております。
お客さま向けサイトのマルチチャンネル化はもちろん、自動音声応答(IVR)から社内イントラネットシステムまで、ウェブベーステクノロジをいち早く採用しています。また、HP Integrity サーバ Superdome+ Windows Server 2003 Datacenter Edtion が持つ強力なスケールアップ性能と、オープン・プラットフォームならではの高いスケールアウト能力とが融合し、急激な負荷増にも対応可能なシステムとなっています。
■セキュリティを最重要視するという事
カブドットコム証券は、セキュリティおよび安全対策を最重要視しており、可能な限り最大の対策を講じております。2005年4月より個人情報保護法が施行されておりますが、カブドットコム証券では 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)全般においても国際規格に合致したより高度な手法を取り入れており、指紋認証・アイリス(虹彩認証)など生態認証による記録(トレーサビリティ)の 徹底確保を実施しています。
お客さまにご登録いただいた個人情報は、プライバシーポリシー(個人情報保護方針) に基づき、カブドットコム証券が責任をもって管理致します。カブドットコム証券では、個人情報のセキュリティを確実に保護しお客さまの意図に従って個人情報が使用されるよう、データの消失、誤用、無断使用、公表、改変、破壊が起こらないように セキュリティポリシーを策定し、細心の注意をはらい対策に万全を期しており、システム基盤においても同様のポリシーに従い、耐障害・災害対策の整備を実施しています。また、月次でのシステムレポートの開示(アカウンタビリティ)などを実施し、カブドットコム証券のシステムならではの"こだわり"を高度セキュリティとして実現しています。
お客さまの投資成績を最重要視するリスク管理追求型の コンセプト「損をしないことを重要視するスタイルが儲かることに繋がる」は、 24時間稼動のシステムによりサービスとして実現されます。逆指値はじめ各種自動売買や、電話への多様な場面での自動通知サービス、非完全前金で与信管理し自動精算する決済システムなどカブドットコム証券だけのサービスは、国内唯一のフルオープンなシステム基盤による最新アーキテクチャで実現されます。 品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO9001(2000年版)」をシステム含めた全業務で取得、情報セキュリティ管理(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2005=JIS Q 27001:2006」の認証も取得しております。システム障害リスクを軽減するために、SLA(サービス品質保証制度)を導入しており、お客さまに新しい投資スタイルを提案します。
■“お客さまに満足をいますぐに”システムを自社開発
カブドットコム証券は、勘定系を含めた全システムを自社開発・運営する唯一のネット証券です。総ての競合他社がシステムをアウトソーシングする中、どうして自社開発に“こだわる”必要があったのでしょうか。ネット証券というビジネスモデルは「従来の営業マンの代わりにネットを介しシステムで取引する」というものであり、システムこそが最大の差別化要因であると考えるからです。共同証券システムに繋ぐ人任せのシステムでは、到底為し得ないサービスの提供に徹底的に"こだわる"必要があったからです。
■オープンプラットフォームアーキテクチャ
旧態依然としたホスト中心のクローズドなアーキテクチャでは、急拡大し常に変化が要求されるネット証券のシステム基盤としてハンディキャップとなり、システム投資費用も膨らみます。カブドットコム証券は、Microsoft ® Windows ® サーバ用途向けプロダクト (現在は Windows ® Server 2003 シリーズが主力)を中心に、各サブシステム間をTCP/IP通信で結合し、オープン・プラットフォーム・アーキテクチャを全面的に採用したシステムを構築する事で、柔軟な拡張性と低コストを実現しております。
お客さま向けサイトのマルチチャンネル化はもちろん、自動音声応答(IVR)から社内イントラネットシステムまで、ウェブベーステクノロジをいち早く採用しています。また、HP Integrity サーバ Superdome+ Windows Server 2003 Datacenter Edtion が持つ強力なスケールアップ性能と、オープン・プラットフォームならではの高いスケールアウト能力とが融合し、急激な負荷増にも対応可能なシステムとなっています。
■セキュリティを最重要視するという事
カブドットコム証券は、セキュリティおよび安全対策を最重要視しており、可能な限り最大の対策を講じております。2005年4月より個人情報保護法が施行されておりますが、カブドットコム証券では 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)全般においても国際規格に合致したより高度な手法を取り入れており、指紋認証・アイリス(虹彩認証)など生態認証による記録(トレーサビリティ)の 徹底確保を実施しています。
お客さまにご登録いただいた個人情報は、プライバシーポリシー(個人情報保護方針) に基づき、カブドットコム証券が責任をもって管理致します。カブドットコム証券では、個人情報のセキュリティを確実に保護しお客さまの意図に従って個人情報が使用されるよう、データの消失、誤用、無断使用、公表、改変、破壊が起こらないように セキュリティポリシーを策定し、細心の注意をはらい対策に万全を期しており、システム基盤においても同様のポリシーに従い、耐障害・災害対策の整備を実施しています。また、月次でのシステムレポートの開示(アカウンタビリティ)などを実施し、カブドットコム証券のシステムならではの"こだわり"を高度セキュリティとして実現しています。
※掲載している図は、便宜上、情報を簡素化して表現している場合があります。
■システム構成図
下図は、2008年4月末時点でのカブドットコム証券のお取引システム構成の概略図です。(稼働中、計画中含む)
下図は、2008年4月末時点でのカブドットコム証券のお取引システム構成の概略図です。(稼働中、計画中含む)
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■インフラストラクチャの詳細と技術的ポイント
インフラストラクチャの詳細と、採用している特徴的な技術のポイントを解説します。
インフラストラクチャの詳細と、採用している特徴的な技術のポイントを解説します。
| 1Gbpsインターネットアクセス回線を冗長構成 | |
| ■IIJ 1Gbps ファイバー接続 × 2系統 Point! 他ISPとの接続性が良いIIJをメインISPとして利用しています。 また、大手町、渋谷と接続先(NOC)冗長構成を取り、ファイヤーウォール機器も含めて完全2重化と負荷分散を実現しています。 |
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| 社内基幹ネットワークの総光化・冗長化構成 | |
| Point! ギガビットネットワーク化を推進し、社内基幹ネットワークを総光化・冗長化構成としています。さらに、サーバ接続部分についてもその殆どをギガ・イーサ接続でつないでいます。 | |
| ネットワーク負荷分散対応 ウェブサーバ クラスタ | |
| ■HP ProLiant DL560(2.8〜3.2GHz×4CPU) × 50台以上 □Microsoft ® Windows Server 2003, Enterprise Edition 他 □Microsoft ® Application Center 2000 □Microsoft ® Commerce Server 2002 Point! ネットワーク負荷分散と、 Application Center 2000 の 複製・コンポーネント負荷分散機能により、容易なスケールアウト構成を構築しました。 |
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| 一般・携帯等用ウェブサーバ クラスタ | |
| ■HP ProLiant DL560(2.8〜3.0GHz×4CPU) / DL360 G3(3.0GHz×2CPU) × 12台以上 □Microsoft ® Windows Server 2003, Enterprise Edition 他 □Microsoft ® Application Center 2000 Point! Windows Server 2003を導入し、高度なキャッシュ機能を利用したコンテンツへの高速な応答や、ASP.NET を利用したサイトの安定稼働を実現しています。 |
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| 動的負荷分散対応 お取引用 アプリケーションサーバ クラスタ | |
| ■HP ProLiant DL740(2.8GHz×8CPU) × 28台 □Microsoft ® Windows Server 2003, Enterprise Edition 他 □Microsoft ® Application Center 2000 Point! 発注機能や時価管理機能を搭載し、1台で一通りのオンライントレード処理が可能としたシステム構成を採用し、 容易な負荷分散環境を実現しています。 当該サーバ上で障害が発生しても、動的負荷分散により別のサーバが引き継ぐため、継続的に処理を行う事が可能です。 |
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| 時価管理用RDBMSに Kairos Main Memory RDBMS を採用 | |
| ■シアンス・アール Kairos Main Memory RDBMS Point!動的負荷分散対応お取引用アプリケーションサーバで動作する時価用データベースに、 シアンスアール社の高性能トランザクション処理用メインメモリRDBMS、Kairos(カイロス) を採用。 カブボードの参照といった高負荷かつ大量のアクセスでも、高速に低い負荷レベルでの実行が可能です。 |
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| バッチ処理 等 アプリケーションサーバ クラスタ | |
| ■HP ProLiant DL740(2.8GHz×8CPU) / DL560 (3Ghz×4CPU) × 12台 □Microsoft ® Windows Server 2003, Enterprise Edition 他 Point! Microsoft ® Cluster Service を利用し、高い可用性を確保しました。 サーバ各所のパーツをメモリユニットから共有ディスク接続まで冗長化し、故障時でも円滑な部品交換が可能です。 |
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| 注文データーベースサーバ | |
| ■HP Integrity Superdome(Itanium2:1.5GHz×96(48+48)CPU) □Microsoft ® 64-Bit version Windows Server 2003, Datacenter Edition □Microsoft ® SQL Server 2000 Enterprise Edition 64-Bit version Point! 最大128CPUまでの構成が可能な Windows 最大級の64Bitサーバ、 HP Integrity Superdomeを 、基幹データベースに採用しました。 将来のトランザクション増にも耐える十分なキャパシティを確保しています。 |
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| 顧客データーベースサーバ | |
| ■HP Integrity Superdome(デュアルコアインテルItanium:1.6GHz×32コア(16+16)CPU) □Microsoft ® 64-Bit version Windows Server 2003, Datacenter Edition □Microsoft ® SQL Server 2000 Enterprise Edition 64-Bit version Point! 最新の IA64 CPU 、デュアルコアインテルItanium プロセッサを 32個搭載しています。 |
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| 勘定系データーベースサーバ | |
| ■HP Integrity Superdome(デュアルコアインテルItanium:1.6GHz×12CPU(参照系),12CPU(更新系)) □HP-UX ® 11i (ia64) □Oracle ® 10g RAC Point! Windows Server 2003 による顧客データベースサーバが稼働する HP Integrity Superdomeと、 HP-UX®11i を筐体内で同時に稼働させるハードウェア構成。堅牢かつスケーラブルなH/Wを最大限に利用し、キャパシティ問題を解決。 |
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| 勘定系バックオフィスサーバ群 | |
| ■Sun Fire E2900(1.2Ghz×24CPU) 他 × 2台 □Sun Solaris 8 64-Bit version □Veritas Cluster Ver3.5 Point! 勘定系を含めた自社運用と、 Windows Server System との密接な開発にて、 柔軟な勘定系システムを実現しています。 |
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| SAN 共有ストレージシステム | |
| ■EMC Symmetrix DMX1000-II Point! 大容量のキャッシュとファイバーチャネル接続により、高速なディスクアクセスが可能です。 さらに、BCV機能を利用しオンラインでのバックアップも実施しています。 |
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| 時価情報管理サーバ群 | |
| ■HP ProLiant DL360(2.8GHz×2CPU) 他 × 20台以上 □Microsoft ® Windows Server 2003, Enterprise Edition 他 Point! 特許を取得した「自動売買」機能を支えるサーバ群では、時価情報を積極的に利用し、様々な条件注文、新サービスを生み出しています。 |
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| メッセージサーバ群 | |
| ■HP ProLiant DL580(2.8GHz×4CPU)/DL360/他× 6台 □Microsoft ® Windows Server 2003, Enterprise Edition Point! 最新の非同期メッセージング処理技術である Microsoft ® Message Queue 3.0 と Microsoft ® MQ Triggers を採用し、基幹システムとの柔軟な結合により高度なメッセージ処理を実現しました。 |
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| コールセンター・自動音声応答他 CTI ソリューション CTstage 4i | |
| ■OKI CTstage 4i × 5台以上 □Microsoft ® Windows ® 2000 Advanced Server Point! OKI CTstage は、 弊社CRMシステムと高度に連動しており、 コールセンター業務(ACD)・自動音声応答(IVR)・FAX送信・電話通知の自動通知を処理します。 合計322回線を接続し、障害時は処理サーバを自動で切換えます。また全チャンネルの通話内容を常に通話録音装置に記録しています。 |
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| 事業継続計画(BCP)の実現を図るディザスターリカバリー | |
| Point! お客さまの各種情報やソフトウェア資産を遠隔地で保存しています。毎日の各種バックアップメディアを、大阪の拠点にて保護・管理し、万が一に備えています。 また、第2のビジネス拠点「福岡システムセンター」を開設し、災害時には福岡において本社機能を完全に代替できる体制を構築していく予定です。 | |
| WAN通信最適化ソリューションの導入 | |
| ■Packeteer SkyX Gateway × 4台 Point! WAN通信最適化装置は、TCPプロトコルの仕様に起因する遅延が発生するネットワーク環境で、 パケットを制御する事でリンクを最大限に活用し、通信帯域の上限を押し上げアプリケーション間の通信を高速化します。 福岡システムセンターと東京サイト間の通信において利用しています。 |
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| 24時間365日の監視体制 | |
| ■NetIQ AppManager ■サイトロック社監視サービス □パフォーマンスの数値化と自動リカバリシステム Point! NetIQ社のAppManagerを有効活用し、すべてのサーバで発生したエラーを一元管理しています。 夜間休日はサイトロック社のマネジメントサービス(運用監視のアウトソース)を利用し、 確実かつ迅速な運用を24時間365日途切れることなく実施しています。 データベース、SAN 共有ディスクはハードウェア製造元による遠隔からの24時間監視を実施し、サーバの状態を常にモニタリングしています。 システムリポート などのシステムの稼働状況を日々数値化。客観的に状態を把握し、適切なタイミングでのメンテナンスを実施しています。 不意の障害時には、自動的に問題が発生したサーバへのアクセスを切断し、復旧させるようなシステマチックな運用も、冗長化の為に非常に容易なものとなっています。 |
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| 24時間運転可能な自家発電装置を持つビルディング | |
| ■ 東京ダイヤビルディング Point! 旧通産省「電子計算機システム安全対策基準」に適合した、耐震・免震構造のビルに、カブドットコム証券のオフィス・データセンタはあります。 このビルでは隣接する変電所から大容量の電源を、本線・予備線の2回線にて受電しており、万が一の広域停電の際にも 非常用電源にて給電し、システムの稼働を助けます。さらに、計10社の通信キャリアが直接回線引き込みを行っており、 情報通信に強いのが特徴です。 |
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| ■国内証券会社初、国際規格「ISO/IEC27001:2005」認証取得 |
カブドットコム証券株式会社は、情報セキュリティ管理(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2005=JIS Q 27001:2006」の認証を、2006年8月に取得いたしました。
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| ■IT経営百選 最優秀賞受賞 |
経済産業省による、中小企業のIT化を促進する目的で設置された「IT経営応援隊(中小企業の経営改革をITの活用で応援する委員会)」が 実施した、ITの高度活用の観点から他の中小企業の模範となる企業の選考(IT経営百選)において、 カブドットコム証券株式会社は最優秀賞の26社の一つにに選ばれました(応募134社中)。IT経営応援隊については、こちらのサイト(http://www.itouentai.jp/) をご参照ください。 |
| ■IT賞を受賞 |
当システムは、社団法人日本オフィスオートメーション協会(現・社団法人企業情報化協会)が主催する平成14年度IT賞において「リスク管理追求型」というコンセプトに沿ったシステムサービスが評価され「ITマネジメント賞」を受賞しました。同協会からの受賞は、平成12年度に前身の日本オンライン証券株式会社にて、国内初の自動売買機能を持つ独自の売買システム「kabu.navi」や「kabu.call」等弊社のIT技術とポリシーの高さが評価され「OAテクノロジー賞」を非上場企業として初めて受賞して以来2度目となります。 今後もこの評価に甘んじることなく、さらにシステムサービスの拡充と品質向上に努めていく所存です。 ![]() |
| ■弊社システムを訪問 |
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| 写真中央左 会長兼CSA ビル・ゲイツ氏(2003/02/25) Microsoft社へ.NET Enterprise Serversシステムの安定稼動、日頃の技術支援等の感謝状を進呈 写真中央右 Microsoft CEO スティーブ・バルマー氏が弊社を訪問。データセンタを見学。(2001/05/08) |
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当システムは、

