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新年のご挨拶

謹賀新年

執行役

齋藤 正勝 代表執行役社長 最高経営責任者(CEO)

旧年中は申酉騒ぐの相場格言通り様々ありましたが、当社のお客さま投資成績も総じて堅調な上に、当社の現物株式シェアも過去最高を記録する事ができました。またMUFGのFintech会社として一歩踏み出す事もできました。 今年の干支は丁酉(ひのととり)になります。酉年は商売繁盛に繋がると言いますし、今年の酉の市は盛り上がりそうです。一方で丁酉を五行の観点で見てみると火が金を溶かす(相剋)となり産みの苦しみ。更に丁酉を分解すると、丁は草木のように伸び盛り、酉は成熟し切って杯で言えば満杯状態と、相反した意味となります。前回の丁酉60年前の1957年は「日本初の原子力発電」、「日本初のロケット発射実験」、「ソ連の世界初人工衛星」、「英国初の水爆実験」、「トヨタの北米進出及び日産のスポーツカー販売」、「大阪そごうが東京に進出」、「大阪にダイエーが開店」、「フランク永井の有楽町で逢いましょうヒット」、「長嶋茂雄が巨人に入団」、「力道山がルーテーズと対戦」。更に120年前の1897年は「日本で貨幣法が成立」し金本位法の採用。エポック且つ拡大成長路線に踏み出す年とも言えますが、その後は様々な問題も起きたとも言え、丁酉(相剋/相反)を現しているとも言えそうです。

今年も申酉騒ぐマーケット環境を予想しておりますが、お客さまの投資成績向上のお手伝いを役職員全員全力で行う事を約束いたします。今年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

黒川 修 代表執行役副社長 管理本部長 最高コンプライアンス責任者(CCO)

昨年を振り返ると、1月の日銀マイナス金利導入に始まり、6月の英国EU離脱、7月の小池都知事誕生、9月のOPEC減産合意、極めつけは11月の米大統領選トランプ氏勝利と、予想を覆す数々のサプライズに金融マーケットが翻弄され、改めてリスク管理の大切さを再認識した1年でした。当社では、お客さまに様々なリスクヘッジツールをご用意して参りますので、今年も何卒ご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

眞部 則広 専務執行役 事務・システム本部長 業務運営責任者(COO)

昨年の世界市場を巻き込むイベントを消化し、今年の株式市場は景気刺激策の発動から新たなステージ入りが期待されます。また、貯蓄から資産形成に向けた規制緩和と強化の議論も進み、積立NISAをはじめとする投資人口増加を促進する制度改正、ICT活用による金融サービスの拡充も具体化されてゆくでしょう。当社は、投資家の皆様のご期待にお応えするよう引き続き努力してまいります。

雨宮 猛 専務執行役 管理本部副本部長 最高財務責任者(CFO)

昨年は3ヵ年度の100%株主様還元方針を公表、また四半期決算の速報と月次収益の開示を開始いたしました。社内でもいろいろな意見・議論ありましたが、株主様へのタイムリーな情報提供とビジネスモデルに応じた内部留保を確保した上での積極的な還元はコーポレート・ガバナンスの要と考えておりますので今後も注力してまいります。

塚田 正泰 専務執行役 最高コンプライアンス責任者(CCO)

昨年はマイナス金利導入に始まり、Brexitや米国大統領選挙など、マーケットに大きなインパクトを与える事態が次々と起きました。今年は、英国のEU離脱通知、トランプ氏の米国大統領就任など、実際に動き出します。マーケットがどのように反応するのか、不安でもあり、また楽しみでもあります。このような環境下、みなさまに安心して投資をしていただけるよう、今年も気を引き締めて、サービス提供・態勢整備に邁進してまいります。

阿部 吉伸 常務執行役 システム運営責任者(CIO)

昨年は、取引所システムの刷新(J-Gateリニューアル)等を契機に当社の主要システム基盤の増強を行いました。また当社ソフトウェアを三菱UFJモルガン・スタンレー証券に対して提供する案件も順調に進捗しております。本取り組みにおいては、提供先の業務知識やシステムリスク管理における知見についての学びも多く、当社お客さまのサービス向上、品質向上に役立てて参ります。本年もご愛顧をよろしくお願いいたします。

kabu.com投資情報室がおくる「2017年相場見通し・投資のテーマ」

新年にあたり「kabu.com投資情報室」にて、2017年の見通し等をまとめております。昨年の総括から、今年の相場のキーワード、そして予想される投資テーマまで、マーケットアナリスト・山田勉をはじめ、当社のストラテジスト、アナリスト陣がさまざまな角度から2017年の相場を分析いたしました。「kabu.com投資情報室」では、2017年もお客さまの投資成績向上にお役立てるよう、さまざまな情報をお届けしてまいりますので、本年も何卒宜しくお願いいたします。

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