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  1. ホーム > 企業・IR情報 > JPX日経インデックス400先物 11月25日(火)上場日より取扱い開始! 手数料は46円!

注目のJPX日経インデックス400先物
手数料は38円で大手ネット証券最低水準!

JPX日経インデックス400先物を動画で解説!

2014年1月より算出の始まったJPX日経インデックス400について、「指数」の基本からJPX日経インデックス400先物の上手な活用方法まで東京証券取引所の担当者が動画でわかりやすく解説しています。 (全4回)

JPX日経インデックス400先物活用法

  • 第1回 改めて学ぶ指数の基本~日経平均、TOPIX、JPX日経インデックス400先物~(新しいウィンドウで開く)第1回
    改めて学ぶ指数の基本

    ~日経平均、TOPIX、JPX日経インデックス400~

    講師:東京証券取引所 田中氏
    2014年10月20日 12分52秒

    • 株価指数の役割とは
    • 日経平均、TOPX、JPX日経インデックス400との違い
  • 第2回 注目の指数・JPX日経インデックス400~東証・開発担当者がその魅力を語る~(新しいウィンドウで開く)第2回
    注目の指数・JPX日経インデックス400

    ~東証・開発担当者がその魅力を語る~

    講師:東京証券取引所 田中氏
    2014年10月27日 18分48秒

    JPX日経インデックス400の算出の方法やルールについて開発担当者がわかりやすく解説します。

  • 第3回 改めて学ぶ先物取引 ~新しい商品JPX日経インデックス400先物のご紹介~(新しいウィンドウで開く)第3回
    改めて学ぶ先物取引


    ~新しい商品JPX日経インデックス400先物のご紹介~

    講師:東京証券取引所 森本氏
    2014年11月12日 9分51秒

    2014年11月25日より取扱いを開始したJPX日経インデックス400先物の算出の方法やルールについて開発担当者がわかりやすく解説します。

  • 第4回 改めて学ぶ先物取引(応用編) ~プロ投資家の目線とは~(新しいウィンドウで開く)第4回
    改めて学ぶ先物取引(応用編)

    ~プロ投資家の目線とは~

    講師:株式会社インベストラスト 福永氏
    2014年11月12日 31分20秒

    先物取引を使った具体的な投資手法をプロ目線でわかりやすく解説します。

JPX日経インデックス400先物の概要

商品名 JPX日経インデックス400先物
取引対象 JPX日経インデックス400
注文受付時間 24時間
取引時間
日中立会
プレ・オープニング: 8:00~ 9:00
立会       : 9:00~15:10
プレ・クロージング:15:10~15:15
ナイト・セッション
プレ・オープニング:16:15~16:30
立会       :16:30~翌2:55
プレ・クロージング:翌2:55~翌3:00
取引単位 JPX日経インデックス400×100円
取扱限月 3月、6月、9月、12月の直近5限月取引
  • 取引最終日は各限月の満期日(SQ日)である第2金曜日の前営業日
手数料 1枚あたり38円(税抜)
呼値 5ポイント
執行条件等 指値(リミット・オーダー、LO)、成行(マーケット・オーダー、MO)
最良指値注文(マーケット・トゥ・リミット、MLO)、逆指値、W指値®、±指値®(始値±指値、約定±指値)、トレーリングストップ、時間指定注文、引け前訂正指値、Uターン注文®、リレー注文®、引け成行注文
出合注文 日中・日通し(日中とナイト・セッションの連携注文):最大3週間
ナイト・セッション:当日のみ
必要証拠金額 SPAN®証拠金×掛け目
  • 掛け目 100%
両建取引拘束金 両建総枚数×0.25×SPAN®証拠金
証拠金掛目
  • 現金100%
  • 株式 前々営業日の最終価格(気配)の原則70%
  • 投資信託 前々営業日の基準価額の70%
  • 銘柄ごとに個別の代用掛目が設定される可能性があります。
チャネル インターネットSSL、モバイル、スマートフォン、スマートフォンアプリ、kabuステーション®
  • kabuアプリは対応しておりません。

業界最安水準 先物取引手数料

約定1枚あたり JPX日経
インデックス400先物
日経225mini
ミニTOPIX先物
日経225先物
TOPIX先物
新規建て 38円 38円 300円
返済 38円 38円 300円

JPX日経インデックス400先物について

JPX日経インデックス400先物は、2014年1月6日(月)より算出開始された新しい株価指数です。原則400銘柄で構成し、3年平均ROEや3年累積営業利益などでスコア付けするなど、投資者にとって魅力の高い会社を選定した指標です。

JPX日経インデックス400先物の特徴
JPX日経インデックス400先物 東証株価指数(TOPIX) 日経平均株価(日経225)
対象銘柄 東証一部・二部、マザーズ、東証JQ 東証1部 東証1部
銘柄数 原則400 約1,700 原則225
算出方法 浮動株調整時価総額加重型(1.5%キャップ) 浮動株調整時価総額加重型 株価平均型
銘柄選定 流動性、ROE、営業利益等の業績指標や企業統治への取り組みなどを考慮し選定 流動性の高い銘柄を中心に選定 流動性の高い銘柄を中心に業種間のバランスを考慮し選定
銘柄入替 毎年8月末に実施予定 不定期に実施 不定期に実施
算出元 日本取引所グループ・東京証券取引所・日本経済新聞社 東京証券取引所 日本経済新聞社

JPX日経インデックス400先物の選定基準

債務超過や赤字企業などを除外後、時価総額や売買代金でフィルタリングし1,000銘柄を選出。次に定量評価でスコアリングし、定性評価で加点を行い原則400銘柄を決定します。

東証上場全銘柄から、適格基準でスクリーニング(上場後3年未満(テクニカル上場を除く)、過去3期いずれかで債務超過、過去3期全て営業赤字を除外)、また市場流動性指標によるスクリーニング(直近3年の売買代金、選定基準日時点の時価総額により選定)を行います。1,000銘柄から次の指標によるスコアリング後、補完要素を加点した総合スコアにより400銘柄を選定します。指標…3年平均ROE、3年累積営業利益、選定基準日時点の時価総額 + 補完要素として社外取締役の選任、国際会計基準の採用、決算情報の英文開示

JPX日経インデックス400先物を利用した投資戦略

JPX日経インデックス400先物は他の先物取引を組み合わせると、ぐんと投資戦略の幅が広がります。
例えば、ロング・ショート戦略。JPX日経インデックス400先物が割安のときに買い建て、日経225先物が割高のときに売り建てし想定通りの値動きとなれば、値上がりによる利益だけではなく、値下がりからも利益が生まれます。売りからも取引できる先物なら、ロング・ショート戦略も簡単に取り入れることができます。
さらに当社では、異なる商品の証拠金の相殺が可能です。

JPX日経インデックス400先物を利用した投資戦略

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