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直接オンライン取引システムに発注できる「kabu.comAPI」の株式取引対応開始
~ 主要ネット証券初!指数先物オプションに続き株式に開放/NYダウ先物等取扱い追加 ~

[お知らせ]

カブドットコム証券株式会社は、2012年5月28日(月・大安)より、API(Application Programming Interface)環境「kabu.com API」にて株式取引の対応を開始いたします。
近年、ヘッジファンド等機関投資家が行ってきたアルゴリズムトレードやミラートレードなど、「システムトレード」と言われる取引手法で取引したいと言うニーズが、プロップファームや個人投資家にも広まってきております。
当社のお客さまは、「kabu.com API」に対応したトレードツールを介して、高速・高機能な当社取引基盤へDMA(Direct Market Access)により近い形で発注することが可能となります。
先行して2012年4月23日に提供を開始している「kabu.comAPI」の指数先物オプション取引は、開始1ヶ月で約10社程度の法人に公開しており、取引ツールへの取込が容易であるとご好評いただいております。
また株式取引のAPI公開についても、既にプロップファームや取引ツール開発業者から多くの問合せをいただいており、今後の株式取引におけるシステムトレード拡大を期待しております。

「kabu.com API」利用イメージ

  • 個人投資家のお客さまが、「kabu.com API」対応の市販トレードツールによるシステムトレードで利用。
  • プロップファームのトレーダー様が、自社取引ツールやRSS(RealTime Spreadsheet)等に「kabu.com API」を組み込んで取引に使用。
  • 投資法人・投資運用業者様が、自己の計算にて取引、ポジション管理に利用。
  • 投資助言・代理業者様が、ポートフォリオ管理支援ツール等に「kabu.com API」を組み込んでリアルタイムにポジション状況を把握し、顧客への助言に利用。

  • 当社の東京システムセンターにおいては、ファシリティ管理、およびネットワーク構成管理を社外に委託することなくすべて自社で管理しており(※1)、投資法人/投信運用業者様においては、インターネット接続ではなく、専用線や広域イーサネット接続等のより低レイテンシな接続方法や専用サーバの構成等、柔軟な基盤構築が可能です。
  • 1監視業務等は一部社外への委託を行っております。

「kabu.com API」対応商品

東証:株式(現物取引、信用取引)、TOPIX先物、 ミニTOPIX先物、TOPIX Core30先物、東証REIT指数先物
大証:株式(現物取引、信用取引)、日経225先物、日経225mini先物、日経225オプション、NYダウ先物、日経平均VI先物(2012年5月28日取引開始)

「kabu.com API」の主な特長

  • Webサービスの形式で提供されるため、ツール等への組み込みが容易に行えます。
  • 発注用のAPIだけでなく、注文照会、残高照会、リアルタイム時価配信等もAPIとして備えており、ツールの必要とするあらゆる情報取得が「kabu.com API」で完結できます。
  • 発注に伴う各種のチェック機能(認証チェック、発注可能額チェック、顧客属性チェック等)はAPI側に備わっており、API利用者側で複雑なチェックロジックを構築する必要はありません。

「kabu.com API」提供機能詳細

機能名称 機能概要
発注 通常発注 成行、指値、FOK、FAK、FAS等取引所の執行条件で発注が行えます。
自動売買発注 当社オンライン取引システムが備える多彩な自動売買注文が発注できます。
注文訂正 発注済注文の値段訂正、数量削減、自動売買の条件訂正が行えます。
注文取消 発注済注文の取消が行えます。
照会 注文一覧照会 発注済注文の一覧、詳細取得が行えます。期間指定や有効注文のみの取得も可能です。
約定一覧照会 約定結果の一覧、詳細取得が行えます。
建玉一覧照会 未決済建玉の一覧・詳細取得が行えます。商品種別ごとの取得も可能です。
銘柄一覧照会 銘柄情報が取得できます。オプション銘柄のIV、デルタ等も取得することができます。
プッシュ
配信機能
時価配信 プッシュ配信して欲しい銘柄リストを登録することにより、以後の時価更新をリアルタイムに配信します。
注文状態変更 口座番号を登録することにより、注文の状態変更(注文済み、一部約定、全約定、失効等)をリアルタイムに配信します。
建玉状態変更 口座番号を登録することにより、建玉残高に更新があった場合にリアルタイムで配信します。

「kabu.com API」提供方法

当面は当社と個別に「kabu.com API 利用契約」を締結したトレードツール提供業者様向けに提供して参ります。当社のお客さまが「kabu.com API」を利用するためには、個人・法人問わず当社にて証券口座、信用口座、先物・オプション口座、FX口座を必要に応じてご開設いただき、「kabu.com APIサービス利用規定」にご同意いただいた上で、トレードツール提供業者様のツールを使用していただく形態となります。
トレードツールの提供方法・ご利用方法につきましては、トレードツール開発業者様からの申請に応じて別途審査等により許諾することを予定しておりますが、詳細につきましては今後順次ご案内いたします。

  • 本文中に記載されている会社名、商品名、アプリケーションおよびロゴは、各社の登録商標または商標である場合があります。

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