2008年4月14日
「信用取引」「先物・オプション取引」の口座設定約諾書の電子化対応について
〜 信用/先物・オプション取引口座が最短で即日開設・取引可能に。4,000円の印紙税も不要 〜
〜 信用/先物・オプション取引口座が最短で即日開設・取引可能に。4,000円の印紙税も不要 〜
カブドットコム証券株式会社は、2008年4月18日(金)から、信用取引口座開設時や先物・オプション口座開設時に書面で差入れていただいていた口座設定約諾書を電子化し、電磁的方式による差入れ方式に変更いたします。
この口座設定約諾書の電子化対応により、当社に証券取引口座をお持ちであれば、WEB審査によって最短即日で信用取引や先物・オプション取引の口座開設、取引開始が可能となります。審査は原則24時間365日受け付けております。また、信用取引口座開設時に必要であった4,000円の印紙税も電子化により不要となります。
これに伴う移行措置として、2008年4月1日(火)以降に書面差入れにて信用取引口座を開設され、4000円の印紙税をお支払い済みのお客さまの印紙税相当額を、当社が負担し、後日お客さまの当社口座に入金させていただきます。
■信用取引/先物・オプション取引はWEB上で、最短で即日、口座開設からお取引開始まで可能です。
信用取引口座や先物オプション取引口座開設時に必要だった書面による提出が必須ではなくなりました。これにより証券取引口座をお持ちのお客さまであれば、WEB審査から最短で即日信用取引口座や先物・オプション取引口座を開設、取引開始が可能です。WEB審査は原則24時間365日受け付けております。
(例)信用取引口座開設の流れイメージ
■信用取引口座開設時に必要であった4000円の印紙税も不要に。
「口座設定約諾書」を電磁的方式にて差入れた場合は、文書が存在しないことから印紙税の課税原因が発生しないため、印紙税は不要となります。従来通り、書面での差入れの場合には、印紙税が必要になります。
■移行措置概要
| 期間 | 2008年4月1日(火)〜2008年6月30日(月) |
| 内容 |
(1)2008年4月1日(火)以降に、書面方式にて信用取引口座を開設され、4000円の印紙税をお支払いいただいたお客さまには、翌月初旬までに印紙税相当額をお返しいたします。
(2)期間中、信用取引口座のWEB審査に合格されたお客さまで、収入印紙を未貼付で、開設書類を発送された場合は印紙代の引落等を行いません。(当社負担とします。) |
※上記期間終了後に書面差入れされたお客さまは移行措置対象にはなりませんのでご注意ください。
※電子化後の開設をご希望のお客さまは、いったん信用取引口座開設申込を取消のうえ、サービス開始後、再度WEB審査からお申込ください。
※2008年3月31日以前にご開設いただいたお客さまには適用されませんので、ご了承ください。
【ご参考】
■カブドットコム証券の信用取引は「リスク管理追求型信用取引」
カブドットコム証券の信用取引は「リスク管理追求型」。「損をしないこと」を重要視するスタイルが「儲かること」に繋がるというコンセプトで、逆指値をはじめとしたさまざまなサービスを提供しています。カブドットコム証券のお客さまの「信用評価損益率」は、2007年8月以降、三市場合計をほぼ全期間上回っております。
3月28日時点 ■ 当社:-18.98 ■ 三市場:-20.24
※東京証券取引所公表数値より当社計算。
※三市場、当社ともに信用評価損益率は右記の数式にて算出 信用評価損益率=評価損益÷信用建玉残高(買建のみ)
※グラフは、三市場、当社ともに各週末の信用評価損益率の較差を表したもの
※上記データは一般信用分を含んだデータです。
※評価損益率および市場との較差のデータは小数点以下3桁目を四捨五入しています。
■代用有価証券に株券や投資信託受益証券が利用可能
信用取引(制度・一般)や先物・オプション取引、外国為替保証金取引(FX)で「株券・投資信託」を代用有価証券として活用できますので、お客さまはカブドットコム証券にお預けいただいたご資産を、より効率的に活用していただくことができます。株券や投資信託の効率的な活用は、コストの低さや情報サービス等の充実のみならず、高いレバレッジによる資金の効率的な活用が重視されるこれらの取引における競争力が一層高まります。









