2006年9月27日
「ありがとうキャンペーン」実施
〜 映画「ありがとう」プレミアム試写会に抽選で1550組3100名様ご招待 〜
〜 映画「ありがとう」プレミアム試写会に抽選で1550組3100名様ご招待 〜
カブドットコム証券株式会社は、2006年9月27日(水)〜10月25日(水)、日頃のご愛顧に感謝を込めて、『カブドットコム証券プレゼンツ 映画「ありがとう」プレミアム試写会』(東京・大阪開催)に、抽選で1550組3100名様をご招待する「ありがとうキャンペーン」を実施いたします。
■「ありがとうキャンペーン」概要
| 期間 | 2006年9月27日(水)〜10月25日(水) |
| 内容 | 期間中に「夜間取引(kabu.comPTS)」または「信用取引(新規建て)」にてお取引いただいた当社のお客様で当キャンペーンにご応募いただいた方の中から抽選で1550名様に、 『カブドットコム証券プレゼンツ 映画「ありがとう」プレミアム試写会』ペアでご招待。 |
| ※ | お客様ページにログイン後のお申し込みページからのお申し込みが必要です。 |
| ※ | 当選の発表は、ご招待ハガキの発送をもって代えさせていただきます。 |
| ※ | 当キャンペーンに当選された方は、当社の実施する他のキャンペーンに参加できない場合があります。 |
■『カブドットコム証券プレゼンツ 映画「ありがとう」プレミアム試写会』
阪神・淡路大震災で多くを失った主人公が60歳にしてプロゴルファーにチャレンジする感動の実話を描く映画「ありがとう」のプレミアム試写会を、11月2日(木)大阪市中央公会堂(1100名様)、11月9日(木)渋谷公会堂(2000名様)、にて開催いたします。試写会には主役の赤井英和さん、プロデューサー/特撮監督仙頭武則さんによる舞台挨拶、およびカブドットコム証券からのご挨拶も行います。
| 日時 | 2006年11月2日(木) 18:30開演 21:00頃終了予定 |
2006年11月9日(木) 18:15開演 20:45頃終了予定 |
| 場所 | 大阪市中央公会堂 大阪市北区中之島1丁目1番27号 |
渋谷公会堂 10月1日より、「渋谷C.C.Lemonホール」 東京都渋谷区宇田川町1-1 |
| ご招待数 | 550組ペアでご招待(1100名様) | 1000組ペアでご招待(2000名様) |
| 内容 (順不同) |
映画『ありがとう』試写会(上映時間2時間5分) 主演赤井英和さん、プロデューサー/特撮監督仙頭武則さんによる舞台挨拶 カブドットコム証券からのご挨拶等 スペシャルゲスト来場予定 |
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| ※ | 当日は各種マスコミ等による取材が行われる可能性もありますので、ご協力のほどよろしくお願いします。 |
■映画「ありがとう」 <文部科学省選定>
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【監督】万田邦敏 【プロデューサー/特撮監督】仙頭武則 【原作】ありがとう/平山譲(講談社文庫刊) 【キャスト】赤井英和 田中好子 薬師丸ひろ子 他 【製作】ランブルフィッシュ、バップ、TOKYO FM、 NHKエンタープライズ、日本デジタル・コンバージェンス 【公開】2006年11月25(土)東映系全国200館ロードショー 映画「ありがとう」公式サイト 大切なのは、感謝して生きる気持ち。 1995年1月17日 阪神淡路大震災発生 これは、再び笑顔を取り戻した人々の勇気と感動の実話。 予告篇特別版(7分)/ランブルフィッシュ 映画「ありがとう」チラシ/ランブルフィッシュ (7MB/PDF)
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【ストーリー】
1995年1月17日未明、神戸市を突然の激しい揺れが襲った。地響きとともに家々は倒壊し、ビルの壁は崩れ落ち、高速道路はなぎ倒されていった。
寝室で寝ていた古市忠夫(赤井英和)は、妻・千賀代(田中好子)と二人の娘を避難させ、自分は消防団のヘルメットを被って災害救助にあたる。一変した街の光景。あるはずの建物が押し潰されて形を変え、多くの人々が家屋の下敷きとなっていた。やがて、火の手があがり、生き埋めになった人々を次々に呑み込んでいった。
火は三日三晩燃え続け、忠夫がカメラ店を営む鷹取商店街では995棟が全焼、105名が命を落とした。忠夫の家もすべてが焼き尽くされ、跡形も残ってはいなかった。
忠夫は、街の復興に向けてボランティア活動に取り組む。
「わしら、生かしてもろてんねん。生かしてくれた人に感謝せな。文句言うたらあかん」
励まし、励まされながら奔走する日々。
そんなある日、忠夫は自分の車が無事であると知らされる。車のトランクを開けると、忠夫は唖然となった。そこには震災の業火から免れた、無傷のままのゴルフバッグが横たわっていた。
「奇跡や!」
街が徐々に復興へと向かう中、忠夫は焼け残ったゴルフバッグの衝撃に突き動かされたかのように、ゴルフのプロテストを受けることを決意する。家族と街の人々が見守る中、忠夫の猛練習が始まった。
1995年1月17日未明、神戸市を突然の激しい揺れが襲った。地響きとともに家々は倒壊し、ビルの壁は崩れ落ち、高速道路はなぎ倒されていった。
寝室で寝ていた古市忠夫(赤井英和)は、妻・千賀代(田中好子)と二人の娘を避難させ、自分は消防団のヘルメットを被って災害救助にあたる。一変した街の光景。あるはずの建物が押し潰されて形を変え、多くの人々が家屋の下敷きとなっていた。やがて、火の手があがり、生き埋めになった人々を次々に呑み込んでいった。
火は三日三晩燃え続け、忠夫がカメラ店を営む鷹取商店街では995棟が全焼、105名が命を落とした。忠夫の家もすべてが焼き尽くされ、跡形も残ってはいなかった。
忠夫は、街の復興に向けてボランティア活動に取り組む。
「わしら、生かしてもろてんねん。生かしてくれた人に感謝せな。文句言うたらあかん」
励まし、励まされながら奔走する日々。
そんなある日、忠夫は自分の車が無事であると知らされる。車のトランクを開けると、忠夫は唖然となった。そこには震災の業火から免れた、無傷のままのゴルフバッグが横たわっていた。
「奇跡や!」
街が徐々に復興へと向かう中、忠夫は焼け残ったゴルフバッグの衝撃に突き動かされたかのように、ゴルフのプロテストを受けることを決意する。家族と街の人々が見守る中、忠夫の猛練習が始まった。





















(7MB/PDF)

