2005年8月3日
UFJ銀行とカブドットコム証券、「インターネット証券仲介」を開始
〜 インターネット証券仲介の現物株式買付手数料無料キャンペーンを実施 〜
〜 インターネット証券仲介の現物株式買付手数料無料キャンペーンを実施 〜
株式会社UFJ銀行(頭取 沖原 隆宗、以下「UFJ銀行」)とカブドットコム証券株式会社(代表執行役社長 齋藤 正勝、以下「カブドットコム証券」)は、UFJダイレクト インターネットバンキングにおいてオンライン証券仲介サービスである「インターネット証券仲介」を開始しました。これを記念して、8月4日よりインターネット証券仲介の現物株式買付手数料を3回まで無料とするキャンペーンを実施します。
■「インターネット証券仲介」について
2005年7月21日より、UFJ銀行のUFJダイレクト インターネットバンキングからカブドットコム証券の口座開設、株式の売買などを即時に行うことができる「インターネット証券仲介」を開始しました。これによりインターネットバンキング利用者であれば、インターネットバンキングを通じてカブドットコム証券の証券総合口座開設が即時に行えるようになりました。これは両社のシステム連携(※)により、証券総合口座のオンライン上での即時開設、即日の取引開始が可能となる国内初のサービスです。
| (※) | カブドットコム証券とUFJ銀行は、上記即時口座開設・即日取引開始に関するシステム構築および両社のコールセンター間の通話中継機能に関し、共同にて特許出願しております。 |
UFJダイレクト「インターネット証券仲介」によりUFJ銀行の証券仲介がますます便利になりました。カブドットコム証券を委託証券会社とするインターネット証券仲介では「自動売買」をはじめとしたカブドットコム証券の豊富な発注方法を提供することで、お客さまご自身で資産運用を考えることを強力にサポートいたします。
UFJ銀行は証券仲介をペイオフ解禁後の資産運用の一つとして位置付け、お客さまのライフステージに合った資産運用をサポートします。
この「インターネット証券仲介」は、単なる口座開設への誘導や通常以上に手間や日数がかかる証券仲介とは異なり、ネット上で即座に証券総合口座の開設から取引開始まで行える画期的な連携を実現しました。これにより、銀行を窓口として個人投資家層の拡大に多大な貢献が期待される証券仲介が、さらに利便性を高めたより利用者に使いやすいサービスに進化しました。
カブドットコム証券は、「インターネット証券仲介」を通じて、グループ銀行等の大きな顧客基盤を活用し、証券総合口座数を飛躍的に拡大させていく意向です。インターネット証券仲介による口座数や取引数の拡大にともなうシステム増強はすでに完了しており、本年度下期からの収益面への本格的な貢献を期待しています。
■インターネット証券仲介の現物株式買付手数料無料キャンペーン
| 期間 | 8月4日(木) 0:00 〜 9月30日(金) 20:59 |
| 対象 | 「インターネット証券仲介」をご利用のお客さま |
| 内容 | キャンペーン期間中に発注された買付注文3回分の現物株式買付手数料が無料になります(※) |
| ※ | 「ご注意」 無料となる回数は発注単位でシステムで自動的にカウントいたします。したがいまして、発注後、約定にいたらない場合ならびにお客さまが注文を取消された場合でもそれぞれ無料扱いとさせていただいたものとしてお取扱いさせていただきます。 |










