2005年3月31日
「らくらくブックビルディング」サービスの強化
〜 既上場企業の公募増資・売出し(PO)を平成17年4月より取扱い開始 〜
〜 既上場企業の公募増資・売出し(PO)を平成17年4月より取扱い開始 〜
カブドットコム証券株式会社は、平成17年4月より、従来の新規公開株(IPO)の取扱いに加え、既上場企業の公募増資・売出し(PO)の取扱いを開始、「らくらくブックビルティング」のサービスを拡充致します。PO取扱いの第1号案件として、「UFJセントラルリース株式会社」(銘柄コード:8599/市場:東証・名証第1部)の公募増資に係る募集の取扱いを、4月1日より主幹事証券であるUFJつばさ証券株式会社からの委託により行います。
「らくらくブックビルディング」は、目論見書等の電子交付サービス「らくらく電子交付」を利用することにより、お客様がWEB上から簡単にブックビルディングに参加することができるサービスです。特に、ブックビルディングの抽選においては透明性・公平性を確保するため、人間が途中で関与しない当社独自の抽選システムにより厳選なる抽選処理を行っております。また、一人でも多くのお客様に株式を配分できるように「完全に公平」な抽選ロジックを組んでおりますが、これは当社のサービスの特徴としても掲げている「リスク管理、そしてフェアプレーの徹底」という精神のもと取引ルールの透明性・公正性を追求した結果、採用しているものです。さらにカブドットコム証券ならではの充実した「自動通知サービス」の一環として、公募増資・売出しのスケジュールからお客様の抽選結果通知までの、さまざまなIPO/PO等の情報を事前登録いただいたメールへ随時通知する《アラート機能》も付いており、利便性が大変高いサービスとなっています。
当社は、平成14年2月にUFJキャピタルマーケッツ証券株式会社(現:UFJつばさ証券株式会社)が引受を行う新規公開株式等の委託販売について業務提携後、IPOの受託販売業務をメインに手がけて参りました。経営戦略として株式関連商品の販売業務に注力しており、現時点では引受業務への参入は予定しておりませんが、各引受証券会社との提携を更に強化しIPO、PO銘柄を積極的に取り扱う方針です。業務提携契約を締結しているUFJつばさ証券株式会社や過去に受託販売実績のある各証券会社等との連携強化はもとより、UFJつばさ証券株式会社との経営統合を予定している三菱証券株式会社との連携も今後検討していく予定です。これらの提携により当社のIPO/POの取扱い強化と、「らくらくブックビルディング」サービスの拡充を目指して参ります。
■参考
| 当社取扱実績件数 (販売委託元別) (H14.4-現在) |
IPO/PO国内引受実績(H16.1-12月) (当社調査) |
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| IPO | PO | ||
| UFJつばさ証券 | 30件 | 93件 525億円 | 123件 767億円 |
| みずほインベスターズ証券 | 3件 | 62件 141億円 | 51件 206億円 |
| その他 | 3件 | - | - |
| 三菱証券 | - | 107件 437億円 | 119件 1,304億円 |









