2004年8月13日
「プチ株®」サービス開始。1株から取引できる究極の少額株式取引
〜 12月24日(金)まで、手数料半額キャンペーン実施。 〜
〜 12月24日(金)まで、手数料半額キャンペーン実施。 〜
カブドットコム証券株式会社は、9月末予定で「プチ株®」取引(単元未満株取引)を開始いたします。 加えてサービス開始時から12月24日(金)まで、「プチ株®」の取引手数料を半額とする「プチ株®手数料半額キャンペーン」を実施します。
■「プチ株®」とは
「プチ株®」とは、単元未満の端株を売買できるものです。 特長としては(1)単元未満の最小単位である1株の整数倍での売買が可能、 (2)購入いただいたお客様の名義で取り扱われ正規の株主として発行会社に登録されるので特定口座での管理が可能、 (3)証券保管振替機構を通じた他社からの移管が可能、(4)株式分割などで単元未満となった端株をお持ちの場合、 単元に満たない不足分を「プチ株®」で購入し単元株とすることができ、また端株を「プチ株®」取引で売却することも可能、 (5)単元株のお取引同様、事前に購入代金をご準備いただかなくとも、預り資産の範囲内でご注文いただくことが可能、 (6)約定代金のご精算について、単元株同様、自動引落をご選択いただくことが可能、(「プチ株®」の自動引落による買付けは国内証券初)、 (7) 「プチ株®」で購入した単元未満株も信用取引の保証金代用証券、先物・オプション取引の証拠金代用証券としてご利用可能等があげられます。
このように「プチ株®」は、単元未満の最小単位からの少額株式取引が可能であると共に、 通常の株式取引を補完する利便性を併せ持つ「究極の少額株式取引」といえます。
このように「プチ株®」は、単元未満の最小単位からの少額株式取引が可能であると共に、 通常の株式取引を補完する利便性を併せ持つ「究極の少額株式取引」といえます。
| サービス名称 | プチ株® |
| 注文受付時間 | 24時間 |
| 取扱銘柄 | 東証1部・2部・マザーズ、大証1部・2部・ヘラクレス、JASDAQ(売却のみ) ※ただし、以下の銘柄を除く 1単元が1株の銘柄、整理ポスト・管理ポスト銘柄、保管振替非同意銘柄、 ETF/REIT、その他当社の事由により取扱い対象外とした銘柄 |
| 取引 | 成行注文。注文いただいた時間により、下記値段で約定いたします。
>東証及び大証:
>JASDAQ: 後場の始値、もしくは前場の始値 JASDAQ:
※ただし、ストップ高・ストップ安比例配分となった場合は約定しません。後場の終値 |
| 売買単位 | 1株の整数倍かつ1単元未満の範囲(ただし1単元が1株超の銘柄に限る) 【例】 1単元が1,000株単位で売買されている銘柄の場合、1株から999株まで。1単元が1株の銘柄は不可。 |
| 買付可能額 | 預り資産の範囲内(自動引落利用可能) |
| 名義人 | 購入したお客様ご自身の名義 |
| 権利等 | 単元株と同様に株主権があり、配当の配分や株式分割の割当も株数に応じて配分します。ただし、議決権はありません。 |
| 手数料(税込) | 約定代金の1.575%(最低手数料 525円) (但し、売り約定代金が525円以下の場合は、手数料は無料) ※12月24日(金)までは、半額キャンペーンを実施します。 |
| 単元株になれば | 買い増すことによって単元株になった場合は、買付直後に通常の取引所取引が可能。 |
今後は、自動引落による「プチ株®」の定期積み立てや、iモード等携帯端末へのサービス拡大を予定しています。
当社はUFJグループと三菱東京フィナンシャル・グループの経営統合計画を踏まえ、1株から売買できる「プチ株®」にて株式投資のハードルを下げることにより、 新たな個人投資家の拡大に貢献できるものと期待しています。
当社はUFJグループと三菱東京フィナンシャル・グループの経営統合計画を踏まえ、1株から売買できる「プチ株®」にて株式投資のハードルを下げることにより、 新たな個人投資家の拡大に貢献できるものと期待しています。
■「プチ株®」手数料半額キャンペーン
「プチ株®」の取扱い開始を記念し12月24日(金)まで半額キャンペーンを実施します。 タンス株の特定口座への入庫は2004年12月末までですので、この機会にお手持ちの端株を当社の特定口座にお預けいただき、 必要に応じて手数料半額キャンペーンで買い増しまたは売却いただくことができます。
| 日時 | サービス開始時〜12月24日(金)23:59 |
| 内容 | 約定代金の0.7875% (最低手数料 262円) (但し、売り約定代金が525円以下の場合は、手数料は無料) |
| ※ | 期間中に発注された注文であれば、約定日が期間後の場合でも対象となります。 |
| ※ | タンス株の特定口座入庫につきましては、お時間を頂戴することとなります。特定口座入庫ご希望の場合は、11月30日(火)までのお手続きをお勧めします。 |
| ※ | 現在当社では、11月30日(火)まで株券入庫していただいたお客様の中から抽選で、毎月200名様に1000円をプレゼントする「株券入庫・感謝キャンペーン」を実施しています。 単元未満株のタンス株を入庫いただければ、「株券入庫・感謝キャンペーン」と「プチ株®手数料半額キャンペーン」あわせてご利用いただくことが可能です。 |
■「プチ株®」の売却と単元未満株の「買取請求」の違い
これまでの単元未満株は発行会社への「買取請求」によって売却するケースが一般的でした。 その買取請求と比べても「プチ株®」は非常に有利な取引であると言えます。
| サービス名称 | プチ株®の売却 | 単元未満株の「買取請求」 |
| 売却方法 | 市場外取引での売却 | 発行会社への「買取請求」 |
| 売却タイミング | 当日または翌日 | 書類が当社に到着後4営業日目 |
| 売却価格 | 当日または翌日の市場価格 | 上記タイミングの引値 |
| 売却代金の受取り | 売却後4営業日目 | 売却後約6営業日目 |
| 買い増しによる 単元株化 |
買い増しにより、単元株にすることも可能 | 買い増し不可 |
「プチ株®」は他の少額株式取引と比べても、非常に利便性が高く利用しやすいものです。 例えば、単元が1000株の銘柄の場合、株式ミニ投資では100株単位での取引しかできませんが、「プチ株®」では1株単位から取引できます。 つまり、少額株式取引の代表として語られていた株式ミニ投資のさらに100分の1で取引できるということです。
他にも、一日に二度の取引タイミングがありますので同じ日に買って売るいわゆる日計り取引も可能であることや、購入したお客様ご自身の名義となること、 株式分割で発生した端株に買い足して単元株とすることが可能であること、特定口座での管理が可能であること、 などこれまでの少額株式取引とは圧倒的に違いがあり、それらの役割のほとんどは今後「プチ株®」が担うことになると考えられます。
他にも、一日に二度の取引タイミングがありますので同じ日に買って売るいわゆる日計り取引も可能であることや、購入したお客様ご自身の名義となること、 株式分割で発生した端株に買い足して単元株とすることが可能であること、特定口座での管理が可能であること、 などこれまでの少額株式取引とは圧倒的に違いがあり、それらの役割のほとんどは今後「プチ株®」が担うことになると考えられます。
| サービス名称 | プチ株® | 株式ミニ投資 | るいとう |
| 売買単位 | 1株の整数倍(1単元未満) | 単元株の10分の1の整数倍(1単元未満) | 1銘柄につき1万円以上1,000円単位かつ月間100万円に満たない範囲 |
| 名義人 | お客様ご自身の名義 | 取扱証券会社名義 | 取扱証券会社名義 |
| 手持ちの端株との結合による単元株化 | 買い増しにより、単元株とすることが可能 | 不可能 | 不可能 |
| 証券会社間の移管 | 保管振替機構を利用した他社からの移管、他社への移管が可能 | 不可能 | 不可能 |
| 特定口座 | 特定口座での管理が可能 | 証券会社によって異なる | 証券会社によって異なる |
| 取扱銘柄 | 東証1部・2部・マザーズ、 大証1部・2部・ヘラクレス、 JASDAQの上場銘柄 (2300銘柄程度) |
証券会社によって異なる (100〜2300銘柄程度) |
証券会社によって異なる (100〜2300銘柄程度) |
| 取引のタイミング | 東証・大証 →前場始値、後場始値 JASDAQ →後場終値 |
翌日の始値 | 翌々日の始値 購入日は証券会社に決められている |
| 日計り取引 | 可能 | 不可能 | 不可能 |
| 口座管理料 | 不要 | 不要 | 必要 |
少額投資という初心者向け側面と、株式分割によって発生した端株に「プチ株®」を買い足したり、 その端株を「プチ株®」で売却したりといったすでに株式投資を活発に行っている個人投資家の双方に利便性の高い「プチ株®」は、 今後ますます増加する個人投資家に大いに支持され活用されるものと考えられます。









