2003年1月8日
平成14年度 「ITマネジメント賞」 受賞
〜 社団 法人 日本オフィスオートメーション協会から2度目の受賞 〜
〜 社団 法人 日本オフィスオートメーション協会から2度目の受賞 〜
カブドットコム証券株式会社は、社団法人日本オフィスオートメーション協会が主催する、 平成14年度「IT賞」において「ITマネジメント賞」を受賞しました。 同協会からの受賞は、前身の日本オンライン証券株式会社にて、平成12年度「OAテクノロジー賞」を非上場企業として初めて受賞して以来2度目。
■社団法人 日本オフィスオートメーション協会のコメント
「リスク管理追求(新しい投資スタイルの提案)」というコンセプトに沿ったサービス展開/経営により実際にお客様の評価損率も向上し会社の業績も向上している。 そこには、システムのDBを数値化し、それをベースとして究極のCRMを実現し差別化を図っていることと、顧客にSLA(Service level Agreement)を明確に提示するとともに、 Netを使用した株取引の啓蒙教育を行い、imode、PC、電話等あらゆる機器を活用した株の取引を実現し、「IT」無しでは成立しない企業活動を行っている。
■IT賞について
「IT賞」(平成12年度まではOA賞)は、社団法人日本オフィスオートメーション協会が昭和58年3月に設定したOA化・情報化優秀企業・機関・事業所等表彰制度に則り、わが国の産業界ならびに行政機関などの業務における生産性向上と効果的マネジメント・システムの整備をIT化・情報化によって促進することを目的としている。 平成14年度についても、IT化・情報化に顕著な努力を払い優れた成果を挙げたと認めうる企業・機関・事業所・部門に対して授与し、これによって、受賞企業・機関等の成果を広く社会に公表し、わが国におけるIT化・情報化の促進に寄与しようとするもの。
今年で20回目を迎える平成14年度については、審査委員会(委員長:斉藤 信男 慶應義塾大学 常任理事・環境情報学部 教授)の厳正な審査のもと4社の受賞が決定された。
今年で20回目を迎える平成14年度については、審査委員会(委員長:斉藤 信男 慶應義塾大学 常任理事・環境情報学部 教授)の厳正な審査のもと4社の受賞が決定された。
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「IT総合賞」株式会社大塚商会 「ITマネジメント賞」カブドットコム証券株式会社・株式会社岡村製作所、 「ITテクノロジー賞」NTTコムウェア株式会社 |
弊社は2000年度に、前身となる日本オンライン証券株式会社にて、国内初の条件注文機能を持つ独自の売買システム 「kabu.navi」や「kabu.call」等弊社のIT技術とポリシーの高さが評価され「OAテクノロジー賞」を非上場会社として初めて受賞しました。 今回の受賞では、「リスク管理追求型」というコンセプトに沿ったサービス展開と経営が、 「信用取引評価率(買残)」の比較で市場を上回っていることで証明されるように投資効果に好影響を及ぼしている点、 2003年3月期中間決算において黒字転換を達成するなど会社の業績も向上しているという点が評価されました。 今後もこの評価に甘んじることなく、さらにサービス拡充と品質向上及び経営の透明性に努めていく所存でございます。









