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システムリポート

カブドットコム証券では、お客さまが安心してお取引できますように、システム状況を様々な側面から監視し、安定性やパフォーマンスの向上といったシステムの改善に努めています。弊社のディスクロージャーポリシーに基づき、システム負荷状況や障害情報、今後の設備増強プランなどを積極的に公開しています。オンライントレードシステムの構成やシステムデザインのコンセプトなどについてはシステム概要を、掲載事例は掲載・事例紹介を、サーバ証明書などのセキュリティ対策の詳細や、当サイトをご利用になるうえでご考慮いただきたいセキュリティ対策事項についてはセキュリティのご案内を併せてご利用ください。

システムリポート

更新日 2016年9月9日

システム投資関連指標 詳細

投資効率指標

下記の表は、主要商品1約定あたりシステム費用、システム費用販管費率は、調査期間における財務指標を元に計算したもので、数値が低いほど効率的なシステム構築・運用である事を表します。併せて、調査期間中のシステム費用の概算値を示しています。

2016年度上期 2016年6月単月 2016年7月単月
主要商品1約定あたり
システム費用
77円 84円 88円
システム費用/販管費率 24% 24% 24%
システム費用(概算) 778百万円 285百万円 226百万円
  • 上記記載の数値は、調査を実施した時点で判明している数値を元にしたものです。参考値としてご利用ください。正式な各指標や四半期毎の決算については、弊社会社情報のページにございます決算短信・決算説明資料をご覧ください。

システム性能指標 詳細

システムの処理性能について現状分析を行い、キャパシティプランニングのインプットとして整理しております。ここでは、社内で利用している指標のうち、約定処理入力に関する指数と、ウェブサーバの処理実績、そして各サーバの負荷状況をご紹介させていただきます。

「1秒保証」対象件数

「1秒保証」は、業界初となる取次処理速度(板乗り速度)の実績に応じた手数料体系です。
お客さまへ提供する品質として所定の金融商品取引所への取次処理速度(板乗り速度)が1秒(1000ミリ秒)を基準とし、この基準を超過した場合の手数料は無料となります。

下記表は、調査期間において手数料が無料となった注文の件数を記載したものです。

商品 2016年6月
1秒保証対象
2016年7月
1秒保証対象
現物 144 489
信用 233 773
先物・オプション 49 32

7月の注文全体に対する1秒保証の対象注文件数は全体の0.05%未満の件数となりました。2015年11月から増加した要因について調査を行っております。

取次処理速度(板乗り速度)

お客さまからの注文を当社のシステムで受注し取引所への注文の取次ぎ処理が完了するまでの時間を、取次処理速度(板乗り速度)として監視しています。この数値は、減少すると注文の取次ぎがより高速に処理されていることを表し、増加すると処理速度が低下していることを表しています。

下記表は、調査期間毎営業日の午前9時から午後3時までの、現物注文、信用注文、先物・オプション注文の取次処理時間の中央値、および、それら注文のうちの最速値を調査し、前月の値と比較したものです。
中央値は取次処理速度を小さい順に並べたとき中央に位置する値であり、お客さまがお取引される際の感覚に近い値となります。

現物注文の取次処理時間(中央値)

現物注文の取次処理時間(中央値)

信用注文の取次処理時間(中央値)

信用注文の取次処理時間(中央値)

先物・オプション注文の取次処理時間(中央値)

先物・オプション注文の取次処理時間(中央値)

現物注文、信用注文の取次処理時間の最速値

現物注文、信用注文の取次処理時間の最速値

先物・オプション注文の取次処理時間の最速値

先物・オプション注文の取次処理時間の最速値

調査期間営業日における、午前9時から午後3時までの現物注文における全注文の取次処理時間の中央値の平均は31msec、信用注文における取次処理時間の中央値の平均は33msec、先物・オプション注文における取次処理時間の中央値の平均は28msec、現物・信用注文における最速値は11msec、先物・オプション注文における最速値は11msecとなりました。

約定処理能力指数

単位時間内にどの程度の約定電文を処理する事が可能かという観点で、約定処理が集中する午前9時頃の現物注文と信用注文の処理実績値をもとに算出し指数化した値を、約定処理能力指数として監視しています。この数値は、減少すると処理能力が低下している事を表し、増加すると処理が効率化され能力に余力が生まれている事を意味します。

約定処理能力指数

約定処理能力指数の平均値は約1,995ポイントでした。

シストレFX®約定時間

シストレFX®の成行、ストリーミング注文の約定に要した時間を約定時間として監視しています。この数値は、減少するとシストレFX®の注文受付、約定処理がより高速に処理されていることを表し、増加すると処理速度が低下していることを表しています。

シストレFX最小約定時間

シストレFX平均約定時間

調査期間営業日における、成行注文とストリーミング注文の最小約定時間は1msec、平均値は8.7msecとなりました。

お客さま向けお取引サイトのページ処理実績

下記表は、システム負荷が最も高くなる9時から10時までの1時間に記録された、お客さま向けお取引サイトのウェブサーバ全台における動的なページ生成要求のログから、アクセス数上位10件および全ての動的生成要求について、処理件数と平均実行時間を調査したものです。

前回調査日の指標から増減それぞれ20%以上の差を記録したものについて、を記載しています。アクセス数について、は20%以上のアクセスの増加、は20%をこえるアクセス数の減少を意味しています。また、実行時間について、は20%を超える実行時間の減少(=改善)、は20%以上の実行時間の増加(=悪化)を意味しています。増減が±20%を超えない場合には記載はありません。

今回調査日 2016年07月29日(金)東証売買代金3兆2967億円、東証売買高31.8億株
前回調査日 2016年06月24日(金)東証売買代金3兆3383億円、東証売買高36.2億株

ページ名称 アクセス件数 平均実行ミリ秒
前回 今回 増減率 前回 今回 増減率
1 カブボード 通常版(ページ1~3) 168,788 158,853 -6% 204 198 -3%
2 個別銘柄詳細 関連リンク情報 97,670 100,941 3% 369 380 3%
3 個別銘柄詳細 売買連携メニュー 97,144 100,296 3% 214 223 4%
4 個別銘柄詳細 時系列データ・取扱商品 97,529 99,263 2% 336 345 3%
5 残高照会 国内現物株式 90,165 73,990 -18% 38 40 5%
6 個別銘柄ポップアップチャート(R) 45,191 50,904 13% 120 114 -5%
7 預り資産評価 33,360 29,643 -11% 265 263 -1%
8 先物新規建玉 23,182 21,791 -6% 107 124 16%
9 残高照会 信用建玉 19,938 17,804 -11% 63 68 8%
10 株式売注文 11,714 12,477 7% 35 36 3%
計 総合計/総平均 2,224,227 2,159,739 -3% 126 125 -1%

調査日のアクセス数は、前回調査結果と比較して3%減少しました。平均実行時間に関しては、前回調査結果と比較して1%改善しました。

サーバ負荷

対象期間中のサーバ機器、ネットワークなどの負荷・リソース消費の状況です。各種サーバ機器の構成の詳細などは、システム紹介をご覧ください。

ネットワーク

お客さま向けインターネット接続回線

  • 回線構成 : 10Gbps × 2回線
  • インターネットサービスプロバイダ : IIJ (アクセスポイントを渋谷、池袋に分散)

お客さま向けインターネット接続回線の帯域表示量

解説

お客さま向けインターネット接続回線は10Gbps×2回線を確保しており、ウェブサーバ群はネットワーク機器とギガビットイーサネットで接続されています。
調査月間の最大トラフィックは3.5Gbps前後の実績となりました。

ブラウザ等向けお取引用サーバ群

お取引用サイト向けウェブ・アプリケーションサーバ

  • HP BladeSystem c7000 / BL460c G6
  • CPU : Intel® Xeon® XE X5670 2.9Ghz (6Core) × 2 way
  • メモリ : 8GB

お取引用サイト向けウェブ・アプリケーションサーバCPU負荷状況

新発注基盤システムRAIDEN®向けアプリケーションサーバ

  • HP BladeSystem c7000 / BL460c G8
  • CPU : Intel® Xeon® E5-2690 2.90Ghz (仮想化技術により4Core使用)
  • メモリ : 16GB

新発注基盤システムRAIDEN向けアプリケーションサーバCPU負荷状況

解説

お取引用サイト向けウェブ・アプリケーションサーバ、および、新発注基盤システムRAIDEN®向けアプリケーションサーバのCPU負荷状況です。
お取引用サイト向けウェブ・アプリケーションサーバの負荷ピークは前場開始直後から午前9時30分頃で、ピーク時の平均CPU負荷は約50%程度となっています。
新発注基盤システムRAIDEN®向けアプリケーションサーバの負荷ピークは前場開始前後とナイトセッション開始前後ですが、ピーク時の平均CPU負荷は約1%程度となっています。

kabuステーション®専用サーバ群

kabuステーション®専用フロントサーバ

  • 機種 : HP BladeSystem c7000 / BL460c G6
  • CPU : Intel® Xeon® XE X5570 2.9Ghz (4Core) × 2 way
  • メモリ : 8GB

kabuステーション専用フロントサーバ

kabuステーション®専用相場配信サーバ

  • 機種 : HP BladeSystem c7000 / BL460c G6
  • CPU : Intel® Xeon® XE X5570 2.9Ghz (4Core) × 2 way
  • メモリ : 8GB

kabuステーション専用相場配信サーバCPU負荷状況

解説

kabuステーション®専用フロントサーバ、および、相場配信(フル板含)サーバのCPU負荷状況です。
kabuステーション®専用フロントサーバの負荷ピークは、午前8時30分頃から午前9時頃となり、ピーク時の平均CPU負荷は約10%となっています。
kabuステーション®専用相場配信サーバの負荷ピークは、午前9時頃と午後3時頃となり、ピーク時の平均CPU負荷は約40%程度となっています。次期J-GATE対応時にkabuステーション®用のサーバ増強を行っており、kabuステーション®専用フロントサーバ、kabuステーション®専用相場配信サーバの負荷は低位で安定稼働しております。

シストレFX®用サーバ群

シストレFX®用ウェブサーバ

  • 機種 : HP BladeSystem c7000 / BL460c Gen8
  • CPU : Intel® Xeon® E5-2680 2.70GHz (仮想化技術により2Core使用)
  • メモリ : 10GB

シストレFX用ウェブサーバCPU負荷状況

シストレFX®用アプリケーションサーバ

  • 機種 : HP ProLiant DL560 Gen8
  • CPU : Intel® Xeon® E5-4650 2.70Ghz (8Core) × 4 way
  • メモリ : 64GB

シストレFX用アプリケーションサーバCPU負荷状況

解説

シストレFX®用サーバ群のCPU負荷状況です。シストレFX®用ウェブサーバはお取引用ウェブインタフェースを提供します。シストレFX®用アプリケーションサーバは注文やレートの送受信、約定処理を行います。
シストレFX®用アプリケーションサーバにおいては、ソフトウェアチューニングとハードウェア刷新による性能改善効果を維持しており、雇用統計発表時など相場活況時でもCPU負荷は20%未満で余裕がある状態です。

データベースサーバ群

顧客データベースサーバ

  • 機種 : HP ProLiant DL785 G6
  • CPU : AMD Opteron プロセッサ 8439 2.8Ghz × 96Core(48+48)
  • メモリ : 128GB (64+64)
お客さま情報・決済関連処理等

お客さま情報・決済関連処理等

ログイン・各種ログ管理等

ログイン・各種ログ管理等

新発注基盤システムRAIDEN®向け注文データベースサーバ

  • 機種 : HP ProLiant DL980 G7
  • CPU : Intel® Xeon® CPU E7-4870 2.40GHz (10Core) × 4 Way
  • メモリ : 256GB
新発注基盤システムRAIDEN®向け注文の発注・約定処理の管理等

新発注基盤システムRAIDEN向け注文の発注・約定処理の管理等

注文データベースサーバ

  • 機種 : HP ProLiant DL980 G7
  • CPU : Intel® Xeon® CPU E7-2830 2.13GHz (8Core) × 16 Way(8+8)
  • メモリ : 512GB(256+256)
注文の発注・約定処理の管理等

注文の発注・約定処理の管理等

勘定データベースサーバ

  • 機種 : HP Integrity サーバ Superdome 2
  • CPU : クアッドコアIntel® Itanium® 1.73Ghz × 16Core(参照系),16コア(更新系)
  • メモリ:96GB(参照系),96GB(更新系)
参照系 (画面表示用参照処理 他)

参照系 (画面表示用参照処理 他)

更新系 (更新処理・バッチ処理 等)

更新系 (更新処理・バッチ処理 等)

シストレFX®用データベースサーバ

  • 機種 : HP BladeSystem c7000 / BL460c Gen8
  • CPU : Intel® Xeon® E5-2640 2.50Ghz (6Core) × 2 way
  • メモリ:96GB

シストレFX用データベースサーバ

解説

顧客データベースサーバはお客さまの各種情報を管理しており、ログインやマイページの表示などに関係しています。顧客データベースサーバ群が高負荷になるのは前場開始直後から午前9時30分頃で、お客さま情報・決済処理などに関係するサーバでのピーク時の平均CPU負荷は約45%となっています。ログインや各種ログの記録に関係するサーバでのピーク時の平均CPU負荷は約20%となっています。

新発注基盤システムRAIDEN®向け注文データベースサーバでは株式、先物・オプション、NISA株式注文の詳細、発注・約定処理の状態などを管理しています。当該データベースサーバが高負荷になるのは前場開始直後で、ピーク時の平均CPU負荷は約10%となっています。

注文データベースサーバでは投資信託、プチ株®の詳細、発注・約定処理の状態の他、精査処理など管理しています。当該データベースサーバが高負荷になるのは前場開始直後から午前9時1分頃までで、ピーク時の平均CPU負荷は約9%となっています。

勘定系(バックオフィス)データベースでは、お客さまが保有する現物株や信用建玉などの預りを一括して管理を行っており、発注時の買付可能額の計算処理や、約定処理、夜間バッチ処理などに関係しています。
同参照系サーバにおける営業日の負荷ピークは前場開始直後から午前9時30分頃で、平均CPU負荷は約40%となっています。
同更新系サーバにおける営業日の負荷ピークは夜間バッチ処理時間帯になり、ピーク時の平均CPU負荷は約80%となっています。
休日等、一部の特定日にはメンテナンス処理が実行されるため、その時間帯は高負荷になります。

シストレFX®用データベースサーバのピーク時の平均CPU負荷は約9%となっています。土曜日は閉局後のバッチ処理、メンテナンス処理などを行うため、一時的に負荷が高くなりますがお客様サービスに影響はございません。

システム増強・機能改善・負荷対策 詳細

システム増強や機能改善、負荷対策、実施履歴および今後の実施予定です。

リポート対象期間中に実施したシステム増強・機能改善・負荷対策等

本システムリポートの調査対象期間中に実施した、主なシステム増強や機能改善、負荷対策の一覧です。

日付 区分 内容
1 2016年7月16日 制度対応 次期J-GATE対応
2 2016年7月16日 設備増強 kabuステーション®用サーバ増強
kabuステーション®のフル板画面に表示される気配が高頻度配信の場合に抜ける事象が確認されておりましたが、サーバの増設ならびに強化を実施することで当該事象を改善いたしました。
  • 改善は、使い勝手の向上や動作速度の改善を図るチューニングを示します。設備増強は、主にインフラストラクチャの側面でのシステム増強を示します。そして、新機能・新サービスは、新規に展開するサービス群である事を、それぞれ示します。

6ヶ月のシステム増強、機能改善、負荷対策など

システムリポートにて公開させていただいた、主なシステム増強や機能改善、負荷対策の6ヶ月間の履歴です。

日付 区分 内容
1 2016年2月25日 機能追加 kabuステーション®バージョンアップ ver4.6.1 チャート複製機能追加
2 2016年3月25日 制度対応 ジュニアNISA取引対応
3 2016年4月2日 設備増強 シストレFX®用アプリケーションサーバCPU増強
4 2016年5月27日 機能追加 IVRにテクニカルサポート専用メニュー(#8)を追加
5 2016年5月28日 設備増強 Webサーバリプレイス
6 2016年6月1日 制度対応 東証インフラファンド市場創設対応

システム障害・サービス提供状況 詳細

調査対象期間中に発生したシステム障害、およびサービス提供の詳細についてご説明させていただきます。

システム障害

2016年7月1日(金) PCサイト、スマートフォンサイトで取引画面が表示されない

障害サマリ

7月21日(木) 午後6時27分から午後6時51分の間、PCサイトおよびスマートフォンサイトにおいて一部取引画面でエラーが発生し、表示できない事象が発生しました。

障害の経緯、影響について

Webページのコンテンツを自動生成するシステムにおいて、ディスク容量の枯渇が発生しました。その影響で不正なコンテンツが生成、配置された事が原因です。
既にログイン済みのお客様、PCサイト以外のログイン画面の表示には影響がありませんでした。

2016年7月7日(木) FX口座のWeb面接画面でエラー表示

障害サマリ

7月3日(日) 午後5時51分から7月7日(木)午前11時37分の間、FX口座のWeb面接をおこなった際、最終画面でエラーが表示されるシステム障害が発生いたしました。

障害の経緯、影響について

7月2日(土)と7月3日(日)に実施したメンテナンスを終了する際、データベースにおいて一部の設定漏れがあった事が原因でした。
7月7日(木)午前11時37分に当該箇所の再設定をおこない、復旧いたしました。作業手順書の見直しおよび細分化、確認手順の強化を図り再発防止に努めます。

2016年7月8日(金) kabuステーション®およびkabu.com API経由の約定反映が遅延

障害サマリ

7月8日(金) 午前8時3分から午前8時28分の間、kabuステーション®およびkabu.com API経由のお取引において、一部のお客様で約定反映が遅延いたしました。

障害の経緯、影響について

システム間の情報をやりとりするミドルウエアのサイジングに問題があったことが要因です。
7月21日(木)にミドルウエアの設定を変更し、改善を実施いたしました。

2016年7月8日(金) Uターン注文の約定±逆指値における繰越に誤り

障害サマリ

Uターン注文において、子注文が約定せずに繰り越した場合に、繰越前に決定した指値のまま発注される事象が発生しました。

障害の経緯、影響について

繰り越しを制御するバッチ処理に誤りがあったことが原因です。
2016年9月末に改善を実施する予定です。

2016年7月8日(金) くりっく365、取引所CFDレート更新停止

障害サマリ

7月8日(金)午後7時59分から午後8時5分の間、くりっく365・取引所CFDにおいて全通貨ペア/全銘柄のプライス配信及びチャート表示が停止する事象が発生しました。

障害の経緯、影響について

東京金融取引所からレートを受けるサーバにおいて、性能低下による影響調査を実施した際、担当ベンダーのオペレータが操作ミスによりサーバの切断を行ったことが原因です。オペレータの限定、手順書の見直しにより再発防止を図ってまいります。

2016年7月8日(金) kabuステーション®のみんかぶニュースのPDFリンク不正

障害サマリ

7月4日(月)午前0時から7月9日(金)午前0時50分 みんかぶ社から配信されたニュース内のPDFリンクに誤りがあり、kabuステーション®のニュースにおいて正しくPDFファイルが開けない事象が発生しておりました。

障害の経緯、影響について

情報供給元のみんかぶ社のニュース配信システムにてサーバの新設並びにIPアドレスの変更を行いましたが、ファイル名が不正に変更される不具合が発生しました。
7月9日(土) 午前0時50分 切り戻し作業を行い、上記事象を解消いたしました。

2016年7月14日(木) kabuステーション®およびkabu.com API経由の約定反映が遅延

障害サマリ

7月14日(木) 午前8時3分から午前8時16分の間、kabuステーション®およびkabu.com API経由のお取引において、一部のお客様で約定反映が遅延しました。

障害の経緯、影響について

システム間の情報をやりとりするミドルウエアのサイジングに問題があったことが要因です。
ある事が判明し、7月21(木)にミドルウエアの設定を変更し、改善を実施いたしました。

2016年7月14日(木) 取引残高報告書に株365のNYダウ取引に関する評価損益が表示されない

障害サマリ

7月10日(日)に電子交付で発行した、2016年6月分の取引残高報告書において、「取引履歴(取引所CFD(株365))」、「ポジション状況(取引所CFD(株365))」、「口座状況(取引所CFD(株365))」ページに株365のNYダウ取引に関する評価損益が未掲載でした。

障害の経緯、影響について

6月1日(水)からNYダウ証拠金取引を開始した際に、電子交付の取引残高報告書のレイアウト変更を行いましたが、レイアウトへの切替日に誤りがありました。
7月14日(木)に設定変更を行いNYダウ取引が掲載されました。影響は6月中にNYダウ取引を行ったお客様30名となります。

2016年7月14日(木) 日本国債・米国債の金利データの更新が停止

障害サマリ

7月14日(木)午前10時56分から午後7時55分の間、マーケット情報の「外国為替・金利」において、日本国債・米国国債の金利データの更新が停止する事象が発生しました。

障害の経緯、影響について

情報提供元ベンダーのトムソン・ロイター社のネットワーク機器の不具合によりシステム障害が発生したことによるものです。
7月15日(金)、原因となったネットワーク機器の設定を変更し、改善いたしました。

2016年7月17日(日) kabuステーション®にログインが出来ない

障害サマリ

7月17日(日) 午後8時15分から午後8時24分の間、一部のお客様にて、kabuステーション®にログインできなくなる事象が発生いたしました。

障害の経緯、影響について

kabuステーション®のログイン処理を行うサーバの一部において、設定漏れがあったため、当該サーバにログイン要求を受けたお客様のログイン処理でエラーが発生いたしました。
同日サーバ機全台の見直し、設定漏れの修正を行い復旧いたしました。

2016年7月17日(日) スマートフォンサイトの先物OPフラッシュ画面不備

障害サマリ

7月17日(土) 午後8時18分から午後9時18分の間、スマートフォンサイトの先物OPフラッシュ画面において、以下の障害が発生しました。

  • マザーズ指数先物が設定画面にて選択できない。
  • 本来直近2限月を表示されるはずが、銘柄名のみ2限月/3限月が表示される。
障害の経緯、影響について

7月17日(土) のシステム切替作業においてリリース誤りがあり、一部のプログラムが古いものに置き換わった事が原因です。プログラムを新しいものに置き直し事象は解消しております。

2016年7月17日(日) kabuステーション®でリレー選択した注文の内容が確認できない

障害サマリ

kabuステーション®のリレー選択画面にて、「詳細」ボタン押下時に表示される注文約定照会画面が最前へ表示されず、リレー選択した注文の内容が確認できない障害が発生しました。

障害の経緯、影響について

kabuステーション®の画面描画を制御するプログラムに誤りがあったことが原因です。
7月19日(火)午前10時29分、リレー発注についてはPCブラウザ版をご利用頂けるよう、お知らせにてご案内いたしております。
改善に関してましては10月を予定しております。

2016年7月17日(日) kabuステーション®板表示不正

障害サマリ

休日および平日の午前6時30分から午前7時54分の間にkabuステーション®を起動すると、株式にて5本板の最良気配、および10本板の最良気配と10本目の気配が表示されない事象が発生いたしました。

障害の経緯、影響について

板情報を配信するサービスのプログラムの設定に誤りがあったことが原因です。
7月30日(土)に改善を行い、解消いたしました。

2016年7月18日(月) スマートフォンアプリの為替未更新

障害サマリ

7月18日(月) 午前7時から午前9時14分の間、スマートフォンアプリ(kabu.com for iPhone/Android)のトップ画面に表示しているUSD/JPU,EUR/JPYの為替情報が非表示となりました。

障害の経緯、影響について

スマートフォンアプリの情報系サーバ移設に伴い、サーバの設定誤りがあり、為替情報が非表示となる事象が発生いたしました。
同日サーバ設定変更を実施し、解消いたしました。

2016年7月19日(火) kabuステーション®のログイン開始時間遅延

障害サマリ

7月19日(火) kabuステーション®のログイン開始時間が10分遅延し、午前6時40分開始となりました。

障害の経緯、影響について

kabuステーション®用の情報関連を生成するバッチジョブが遅延したことが原因です。
バッチジョブの改善を行い、解消いたしました。

2016年7月19日(火) kabuステーション®およびkabu.com API経由の約定反映が遅延

障害サマリ

7月19日(火)午前8時から午前8時7分の間、kabuステーション®およびkabu.com API経由のお取引において、一部のお客様の約定反映が遅延しました。

障害の経緯、影響について

システム間の情報をやりとりするミドルウエアのサイジングに問題があったことが要因です。
ある事が判明し、7月21(木)にミドルウエアの設定を変更し、改善を実施いたしました。

2016年7月19日(火) 先物OPナビのマザーズ指数先物の注文中・建玉状態が表示されない

障害サマリ

7月19日(火)午前6時40分から午前8時59分の間、先物OPナビにおいて新商品マザーズ指数先物の注文中・建玉状態が表示されない事象が発生しました。

障害の経緯、影響について

リリース作業における設定ファイルの更新ミスが原因です。正しい設定内容を反映し、解消いたしました。

2016年7月19日(火) kabuステーション®の先物の個別銘柄の4本値の表示不正

障害サマリ

7月19日(月) 午前8時45分から午後4時30分の間、kabuステーション®の先物の個別銘柄の4本値の表示が不正となりました。

障害の経緯、影響について

7月17日(日)のリリースにおいて、四本値情報を更新するジョブの構成に誤りがあり、不正なチャートデータが残存してしまったことがが原因です。
7月19日(火) 午後4時30分に復旧しております。

2016年7月19日(火) kabuステーション®-チャート足の描画不正

障害サマリ

7月19日(火)午前9時以降、kabuステーション®のチャート画面を表示または、チャート表示銘柄を変更した際に、チャート足の描画がチャート起動した時点以降のみの表示となる事象が発生しました。

障害の経緯、影響について

チャート情報を処理するバッチジョブの設定に誤りがあったことが原因です。
同日、午前10時24分、および午前10時50分にデータメンテナンスを実施いたしました。7月20日(水)午前10時50分、バッチジョブの設定を変更し、改善いたしました。

2016年7月19日(火) 日経平均VI先物時価表示不正

障害サマリ

7月19日(火)午前6時30分から午前11時35分、午後3時5分から午後3時53分の期間において日経平均VI先物の時価表示が不正なものとなっていました。

障害の経緯、影響について

情報提供元のQUICK社より受信した時価データに不正値が含まれていたことが原因です。
この間、画面に表示される日経平均VI先物の時価表示が不正な値となっておりました。但し、kabuステーション®については影響ありませんでした。また自動売買含むお取引には影響ありませんでした。

2016年7月19日(火) kabu.com APIによる先物・オプション銘柄のチャート足データ取得不可

障害サマリ

7月19日(火) 午後3時24分から午後7時5分の間、kabu.com APIから先物・オプション銘柄のチャート足データの取得できませんでした。

障害の経緯、影響について

kabu.com APIサーバの設定に誤りがあったことが原因です。
システムの設定変更を実施し、同日午後7時5分に解消いたしました。

2016年7月20日(水) kabuステーション®およびkabu.com API経由の約定反映が遅延

障害サマリ

7月20日(水) 午前8時3分から午前8時9分の間、kabuステーション®およびkabu.com API経由のお取引において、一部のお客様の約定反映に遅延が発生しました。

障害の経緯、影響について

システム間の情報をやりとりするミドルウエアのサイジングに問題があったことが要因です。
ミドルウエアの設定を変更し、改善いたしました。

2016年7月20日(水) kabuステーション®-ナイトセッションのチャート表示不正

障害サマリ

7月20日(水)午前6時30分から午後8時の間、kabuステーション®において、ナイトセッションのTickチャート以外のチャートが描画されないという事象が発生しました。

障害の経緯、影響について

バッチジョブ実行環境の構成に誤りがあったことが原因です。
バッチジョブ実行環境の整備を行い、解消いたしました。

2016年7月20日(水) PCサイトのオプション取引画面の気配が自動更新されない

障害サマリ

PCサイトのオプション取引画面において、[更新]を[自動]に設定しても画面右側の気配値が更新されませんでした。

障害の経緯、影響について

時価情報を取得する処理に設定誤りがあったことが原因です。

2016年7月20日(水) 先物取引注文の訂正・取消どちらも不可

障害サマリ

1名のお客様において、取引所と当社システムとの注文状態不整合が起きた結果、本来拘束されないはずの注文が注文中拘束されたままとなったためお客様の余力に影響が発生しました。

障害の経緯、影響について

お客様の数量削減訂正処理に対する取引所からの処理結果を受け取ると同タイミングで、取引所より約定結果を受信した際に処理が不正となったことが原因です。
7月20日(水)午前11時43分、データメンテナンスにより復旧しております。
不正処理の改善に関しては9月上旬に対応予定です。

2016年7月20日(水) kabuステーション®のフル板画面の先物の板情報が不正

障害サマリ

7月20日(水) 午前10時14分から午後4時58分の間、kabuステーション®のフル板画面の先物の板情報が不正となりました。

障害の経緯、影響について

7月17日(日)のリリース後の確認作業に誤りがあり、7月19日(火)のナイトセッションのデータが混入していたことが原因です。

2016年7月20日(水) 先物夜間終値の表示が不正

障害サマリ

7月20日(水)と7月21日(木)の午前5時30分から午後4時30分の間、PCサイト、スマートフォンサイト、スマートフォンアプリにおいて、先物銘柄の各限月の「夜間現在値(終値)」が不正な値となりました。

障害の経緯、影響について

終値を登録するサービス処理の設定に誤りがあり、午前5時30分以降に受信した終値を正常にデータベースに登録できなかったことが原因です。

2016年7月20日(水) kabuステーション®の詳細ランキング2項目が表示されない

障害サマリ

7月20日(水)午後6時35分、kabuステーション®「詳細ランキング」の当日「売買高急増」、「売買代金急増」が表示されない事象が発生しました。

障害の経緯、影響について

情報系のリリース作業に漏れがあったことが原因であり、想定しないタイミングでバッチジョブが実行されたため、不備事象が発生いたしました。® 同日午後9時に解消いたしました。

2016年7月21日(木) kabuステーション®およびkabu.com API経由の約定反映が遅延

障害サマリ

7月21日(木) 午前8時3分から午前8時26分の間、kabuステーション®およびkabu.com API経由のお取引の約定反映が遅延しました。

障害の経緯、影響について

システム間の情報をやりとりするミドルウエアのサイジングに問題があったことが要因です。
ミドルウエアの設定を変更し、改善いたしました。

2016年7月21日(木) kabuステーション®のマーケットビューの指標等が更新されていない

障害サマリ

7月19日(火)から7月21日(木)午前9時13分の間、kabuステーション®のマーケットビューで表示している指標データ等が、7月19日(火)以降更新されていない事象が発生しました。

障害の経緯、影響について

マーケットビューが参照しているデータベースを更新する情報系システムの構成を変更した際に、設定誤りがあり、当該情報をデータベースに登録しなくなったことが原因です。
2016年10月末に改善を実施する予定です。

2016年7月21日(木) 先物取引の日足チャート(夜間・日通し)の始値が不正

障害サマリ

kabuステーション®、スマートフォンサイト、スマートフォンアプリ(kabu.com for iPhone/Android)において、先物取引の日足チャート(夜間・日通し)の7月21日(木)始値が不正となりました。

障害の経緯、影響について

チャート情報を作成するバッチジョブ群の構成に誤りがあり、始値の採用数値にずれが発生したことが原因です。
7月21日(木) 午後6時52分にバッチジョブ構成の修正ならびにデータメンテナンスを行い、解消いたしました。

2016年7月21日(木) くりっく365証拠金振替が遅延

障害サマリ

7月21日(木)午後1時33分から7月22日(金)午前7時4分の間、預り金からくりっく365証拠金への振替サービスが停止したため、当該時間帯に振替操作を行った10口座11件の振替が最大で10時間遅延しました。

障害の経緯、影響について

くりっく365の証拠金振替処理を行うサーバの不調が原因です。振替処理の遅延監視、復旧手順の整備により再発防止を図ってまいります。

2016年7月21日(木) PCサイト、スマートフォンサイトで取引画面が表示されない

障害サマリ

7月21日(木) 午後6時27分から午後6時51分の間、PCサイトおよびスマートフォンサイトにおいて一部取引画面でエラーが発生し、表示できない事象が発生しました。

障害の経緯、影響について

7月21日(木) に実施したコンテンツの更新作業に起因し、一部のサーバでプログラムが正常に動作できない状況となりました。アプリケーションの実行ユーザー/設定が不適切であった事が原因です。当該システムのメンテナンスを実施し事象は解消しております。

2016年7月26日(火) 日経VIの前営業日のチャートが表示されない

障害サマリ

7月20日(水)から7月26日(火)午後7時46分までの間、kabuステーション®のチャート画面とウルトラチャートにおいて、日経VIの前営業日のTICK、分足、日足が表示されていない事象が発生しました。

障害の経緯、影響について

チャート情報を配布するバッチジョブにおいて、本来チャート情報の登録後に処理されるべきところ、登録前にバッチジョブが稼働してしまったことが原因です。
バッチジョブの設定を見直し、復旧いたしました。

2016年7月26日(火) kabuステーション®のチャート及びAPIの情報系配信不正

障害サマリ

7月25日(月) 午前6時30分から7月26日(火) 午前6時30分の間、先物・オプションの7月25日(月) 基準午前3時30分から午前3時35分の気配が欠落し、kabuステーション®のチャート及びAPIの情報系配信が不正となりました。

障害の経緯、影響について

チャート情報をデータベースに登録する処理において、他バッチジョブとの競合により、タイムアウトが発生し、情報の登録が適切に行われなかったことが原因です。
データベースをメンテナンスし、復旧しております。また、7月27日(水)午後8時にバッチジョブ構成の変更を行い、再発防止を実施いたしました。

2016年7月27日(水) ウルトラチャートのチャートが不正

障害サマリ

7月27日(水) 午前6時30分から午前9時30分の間、ウルトラチャートにおいて株式の個別銘柄(7012、7013)の7月26日(火)分の日足チャートが欠落しました。

障害の経緯、影響について

日足チャート情報が生成される前にWebサーバ側の初期化を実施してしまった手順ミスが原因です。
7月27日(水) 午前9時30分に復旧しております。7月27日(水) 午後8時にジョブの不備を解消いたしました。

2016年7月29日(金) kabuステーション®のロイターニュースが表示されない

障害サマリ

7月29日(金)午前5時頃から午後0時33分の間、kabuステーション®で配信しているロイターニュースが表示されない事象が発生しました。

障害の経緯、影響について

データベースのタイムアウトに起因してニュースの送信制御するサービスが停止したことが原因です。
kabuステーション®向けのニュース配信サービスの再起動を行い、復旧をいたしました。

2016年7月29日(金) スマートフォンサイト、アプリの先物・オプションのナイトセッションのチャートが表示されない

障害サマリ

スマートフォンサイト、アプリにおいて7月29日(金) 午前4時から午後4時30分の間、ナイトセッションのチャートが表示されない事象が発生しております。

障害の経緯、影響について

表示の更新基準時間に誤りがあったことが原因です。
2016年9月末の対応を予定しています。

2016年7月29日(金) 日経平均、TOPIXの売買高が表示されない

障害サマリ

7月27日(水)午前6時30分から7月29日(金)午後9時19分の期間において、kabuステーション®、スマートフォンアプリ、スマートフォンサイト、カブアプリ、ウルトラチャートの日足チャートの売買高が表示されない事象が発生しました。
また、これに伴い、週足、月足データが同期間で不正となりました。

障害の経緯、影響について

チャート情報を取得するサービスのバッチジョブ構成に設計上の誤りがあったことが原因です。
チャート情報のメンテナンスを実施し、対象サービスのバッチジョブ構成を変更することで、8月1日(水)以降は解消しております。

サービス提供状況

サービスの稼働率

当社のお取引システムのサービス稼働率です。この指標は、お取引サービスを提供する事が出来た時間的な割合(*)を表しています。機器の故障やシステム障害などにより、お取引サービスが提供出来なかった障害状態の継続時間を元に算出しています。

2016年7月最終週末時点
2015年度 上期 2015年度 下期 2016年度 上期
サービス稼働率(%) 94.50 % 99.97 % 99.96 %
  • 定期メンテナンスによる計画停止は算出対象に含まれません。参考値としてご覧ください。

記載している稼働率は、各半期毎に計測した結果です。当社取扱い全商品のお取引における一部または全部のサービス停止、および、システムメンテナンスの延長などによる、事前告知が無い緊急のサービス停止時間を障害状態として算出しています。

サービス停止状況

調査期間中のサービスの計画停止・障害停止・メンテナンス作業の状況は以下の通りです。

日付 時間 範囲 詳細
1 2016年7月1日(月) 49分 ログイン PC用Webサイトのログイン画面にてエラーが発生し、ログイン不可。
2 2016年7月2日(土)~7月3日(日) 1日9時間37分 ログインを含む全サービス 次期J-GATE移行作業。
3 2016年7月16日(土)~7月17日(日) 1日12時間15分 ログインを含む全サービス 次期J-GATE移行作業。
4 2016年7月17日(日) 30分 現物株式振替 次期J-GATE移行作業後に物株式振替が行えない事象が発生。
5 2016年7月21日(木) 24分 PC用Webサイト/Light版 お取引画面にてエラーが発生。
  • お取引等サービスの停止には、発注サービス、振替関連サービス、残高照会サービスなどの決済関連のサービスをすべて含みます。

運用報告等

システムの可用性に対する高い期待、高度化するサービスレベルの提供を確実なものとするために、恒常的に設備増強、人員増強を図っております。今後もPDCAサイクルに基づく、より実践的な内部管理態勢の強化を進めて参ります。

夜間や休日のシステムの監視・運用は社内のみならずサイトロック社による外部からのシステム監視も実施しており、24時間365日のシステム稼働を支えています。

今後ともカブドットコム証券を末永くご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。

当社システム部員一同 2014年11月撮影当社システム部員一同 2014年11月撮影

(kabu.com システム部 2016年9月9日)

  • カブドットコム証券株式会社の登録商標または商標についての情報は知的財産権に関する情報をご覧ください。
  • Microsoft、Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。
  • Linux は、Linus Torvalds 氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
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  • Intel、インテル、Pentium、Xeon は、Intel Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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