取扱商品

  1. ホーム > 企業・IR情報 > システムリポート

システムリポート

カブドットコム証券では、お客さまが安心してお取引できますように、システム状況を様々な側面から監視し、安定性やパフォーマンスの向上といったシステムの改善に努めています。弊社のディスクロージャーポリシーに基づき、システム負荷状況や障害情報、今後の設備増強プランなどを積極的に公開しています。オンライントレードシステムの構成やシステムデザインのコンセプトなどについてはシステム概要を、掲載事例は掲載・事例紹介を、サーバ証明書などのセキュリティ対策の詳細や、当サイトをご利用になるうえでご考慮いただきたいセキュリティ対策事項についてはセキュリティのご案内を併せてご利用ください。

システムリポート

更新日 2017年8月24日

システムリポート ハイライト

kabuステーション® スマホアプリ(iPhone版)がついに登場!
~ 板発注・2way注文・フリックメニュー等直観的なユーザビリティにより外出時にもアクティブなトレード環境を提供/kabuステーション(PC)との銘柄同期等シームレスな連携を実現 ~

カブドットコム証券株式会社は、2017年7月3日(月)より、当社お客さま向けトレーディングツールkabuステーションにおいて、スマートフォン専用アプリ「kabu STATION for iPhone」をリリースいたしました。

「板発注」「2Way注文」「発注ダイアログ」の多彩な発注方法や、スマートフォンならではの操作性をフルに活用したフリックメニュー、そしてkabuステーション(PC)とのシームレスな銘柄連携機能等を実現いたしました。

決算短信を高速で自動分析するレポートサービス「xenoFlash for kabu.com」の提供を開始
~ 決算発表後、最速1分以内で決算短信の定量情報・定性情報ををインフォグラフィックス化/中小型株を含め2,300 超の銘柄をカバー ~

カブドットコム証券株式会社は、2017年7月14日(金)より、自然言語処理を核とした企業分析AIを開発する株式会社xenodata lab.(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関洋二郎(以下、xenodata lab.))と提携し、決算発表後瞬時に決算発表内容の定性情報を含めた要点をまとめ、インフォグラフィックスにより理解しやすいインターフェイスで提供する自動決算分析レポート「xenoFlash(ゼノ・フラッシュ)for kabu.com」の提供を開始いたしました。

適時開示情報に掲載された決算短信のメタデータをxenodata lab.の独自のロジックでインフォグラフィックス化し、kabuステーションの「Fintechプラン」および「Premiumプラン」向けの最新機能として、個人投資家にわかりやすいインターフェイスでご利用いただけます。

システム性能指標 詳細

システムの処理性能について現状分析を行い、キャパシティプランニングのインプットとして整理しております。ここでは、社内で利用している指標のうち、約定処理入力に関する指数と、ウェブサーバの処理実績、そして各サーバの負荷状況をご紹介させていただきます。

約定処理能力指数

単位時間内にどの程度の約定電文を処理することが可能かという観点で、約定処理が集中する午前9時頃の現物注文と信用注文の処理実績値をもとに算出し指数化した値を、約定処理能力指数として監視しています。この数値は、減少すると処理能力が低下していることを表し、増加すると処理が効率化され能力に余力が生まれていることを意味します。

約定処理能力指数

約定処理能力指数の平均値は約2,327ポイントでした。

シストレFX®約定時間

シストレFX®の成行、ストリーミング注文の約定に要した時間を約定時間として監視しています。この数値は、減少するとシストレFX®の注文受付、約定処理がより高速に処理されていることを表し、増加すると処理速度が低下していることを表しています。

シストレFX最小約定時間

シストレFX平均約定時間

調査期間営業日における、成行注文とストリーミング注文の最小約定時間は1msec、平均値は8.4msecとなりました。

お客さま向けお取引サイトのページ処理実績

下記表は、システム負荷が最も高くなる9時から10時までの1時間に記録された、お客さま向けお取引サイトのウェブサーバ全台における動的なページ生成要求のログから、アクセス数上位10件および全ての動的生成要求について、処理件数と平均実行時間を調査したものです。

前回調査日の指標から増減それぞれ20%以上の差を記録したものについて、を記載しています。アクセス数について、は20%以上のアクセスの増加、は20%をこえるアクセス数の減少を意味しています。また、実行時間について、は20%を超える実行時間の減少(=改善)、は20%以上の実行時間の増加(=悪化)を意味しています。増減が±20%を超えない場合には記載はありません。

今回調査日 2017年07月28日(金)東証売買代金2兆7735億円、東証売買高20.2億株
前回調査日 2017年06月30日(金)東証売買代金2兆6024億円、東証売買高19.6億株

ページ名称 アクセス件数 平均実行ミリ秒
前回 今回 増減率 前回 今回 増減率
1 カブボード 通常版(ページ1~3) 189,784 162,801 -14% 204 207 1%
2 個別銘柄詳細
関連リンク情報
120,142 115,403 -4% 371 370 0%
3 個別銘柄詳細
売買連携メニュー
119,344 114,625 -4% 211 215 2%
4 個別銘柄詳細
時系列データ・取扱商品
121,027 114,510 -5% 335 338 1%
5 残高照会
国内現物株式
105,243 107,157 2% 46 46 0%
6 個別銘柄ポップアップチャート(R) 60,638 61,167 1% 113 111 -2%
7 預り資産評価 43,594 41,502 -5% 254 260 2%
計 総合計/総平均 2,734,739 2,536,555 -7% 125 125 0%

調査日のアクセス数は、前回調査結果と比較して7%減少いたしました。平均実行時間に関しては、平均実行時間に関しては、前回調査結果と同様でした。

サーバ負荷

対象期間中のサーバ機器、ネットワークなどの負荷・リソース消費の状況です。各種サーバ機器の構成の詳細などは、システム紹介をご覧ください。

ネットワーク

お客さま向けインターネット接続回線

  • 回線構成 : 10Gbps × 2回線
  • インターネットサービスプロバイダ : IIJ (アクセスポイントを渋谷、池袋に分散)

お客さま向けインターネット接続回線の帯域表示量

解説

お客さま向けインターネット接続回線は10Gbps×2回線を確保しており、ウェブサーバ群はネットワーク機器とギガビットイーサネットで接続されています。
調査月間の最大トラフィックは2.3Gbps前後の実績となりました。

ブラウザ等向けお取引用サーバ群

お取引用サイト向けウェブ・アプリケーションサーバ

  • HP BladeSystem c7000 / BL460c G6
  • CPU : Intel® Xeon® XE X5670 2.9GHz (6Core) × 2way
  • メモリ : 8GB

お取引用サイト向けウェブ・アプリケーションサーバCPU負荷状況

新発注基盤システムRAIDEN®向けアプリケーションサーバ

  • HP BladeSystem c7000 / BL460c G8
  • CPU : Intel® Xeon® E5-2690 2.90GHz (仮想化技術により4Core使用)
  • メモリ : 16GB

新発注基盤システムRAIDEN向けアプリケーションサーバCPU負荷状況

解説

お取引用サイト向けウェブ・アプリケーションサーバ、および、新発注基盤システムRAIDEN®向けアプリケーションサーバのCPU負荷状況です。
お取引用サイト向けウェブ・アプリケーションサーバの負荷ピークは前場開始直後から午前9時30分頃で、ピーク時の平均CPU負荷は約20%程度となっています。
新発注基盤システムRAIDEN®向けアプリケーションサーバの負荷ピークは前場開始前後とナイトセッション開始前後ですが、ピーク時の平均CPU負荷は約15%程度となっています。

kabuステーション®専用サーバ群

kabuステーション®専用フロントサーバ

  • 機種 : HP BladeSystem c7000 / BL460c Gen8
  • CPU : Intel® Xeon® E5-2690 2.9GHz (仮想化技術により4Core使用)
  • メモリ : 8GB

kabuステーション専用フロントサーバ

kabuステーション®専用相場配信サーバ

  • 機種 : HP BladeSystem c7000 / BL460c Gen9
  • CPU : Intel® Xeon® E5-2697 v3 2.6GHz (14Core) × 2way
  • メモリ : 16GB

kabuステーション専用相場配信サーバCPU負荷状況

解説

kabuステーション®専用フロントサーバ、および、相場配信(フル板含)サーバのCPU負荷状況です。
kabuステーション®専用フロントサーバの負荷ピークは、午前8時30分頃から午前9時頃となり、ピーク時の平均CPU負荷は約10%となっています。
kabuステーション®専用相場配信サーバの負荷ピークは、午前9時頃と午後3時頃となり、ピーク時の平均CPU負荷は約5%程度となっています。
次期J-GATE対応時にkabuステーション®用のサーバ増強を行っており、kabuステーション®専用フロントサーバ、kabuステーション®専用相場配信サーバの負荷は低位で安定稼働しております。

シストレFX®用サーバ群

シストレFX®用ウェブサーバ

  • 機種 : HP BladeSystem c7000 / BL460c Gen8
  • CPU : Intel® Xeon® E5-2680 2.70GHz (仮想化技術により2Core使用)
  • メモリ : 10GB

シストレFX用ウェブサーバCPU負荷状況

シストレFX®用アプリケーションサーバ

  • 機種 : HP ProLiant DL560 Gen8
  • CPU : Intel® Xeon® E5-4650 2.70GHz (8Core) × 4way
  • メモリ : 64GB

シストレFX用アプリケーションサーバCPU負荷状況

解説

シストレFX®用サーバ群のCPU負荷状況です。シストレFX®用ウェブサーバはお取引用ウェブインタフェースを提供します。シストレFX®用アプリケーションサーバは注文やレートの送受信、約定処理を行います。
シストレFX®用アプリケーションサーバにおいては、ソフトウェアチューニングとハードウェア刷新による性能改善効果を維持しており、雇用統計発表時など相場活況時でもCPU負荷は20%未満で余裕がある状態です。

データベースサーバ群

顧客データベースサーバ

  • 機種 : HP ProLiant DL785 G6
  • CPU : AMD Opteron プロセッサ 8439 2.8GHz × 96Core(48+48)
  • メモリ : 128GB (64+64)
お客さま情報・決済関連処理等

お客さま情報・決済関連処理等

ログイン・各種ログ管理等

ログイン・各種ログ管理等

新発注基盤システムRAIDEN®向け注文データベースサーバ

  • 機種 : HP ProLiant DL980 G7
  • CPU : Intel® Xeon® CPU E7-4870 2.40GHz (10Core) × 4Way
  • メモリ : 256GB
新発注基盤システムRAIDEN®向け注文の発注・約定処理の管理等

新発注基盤システムRAIDEN向け注文の発注・約定処理の管理等

注文データベースサーバ

  • 機種 : HP ProLiant DL980 G7
  • CPU : Intel® Xeon® CPU E7-2830 2.13GHz (8Core) × 16Way(8+8)
  • メモリ : 512GB(256+256)
注文の発注・約定処理の管理等

注文の発注・約定処理の管理等

勘定データベースサーバ

  • 機種 : HP Integrity サーバ Superdome 2
  • CPU : クアッドコアIntel® Itanium® 1.73GHz × 16Core(参照系),16コア(更新系)
  • メモリ:96GB(参照系),96GB(更新系)
参照系 (画面表示用参照処理 他)

参照系 (画面表示用参照処理 他)

更新系 (更新処理・バッチ処理 等)

更新系 (更新処理・バッチ処理 等)

シストレFX®用データベースサーバ

  • 機種 : HP BladeSystem c7000 / BL460c Gen8
  • CPU : Intel® Xeon® E5-2640 2.50GHz (6Core) × 2way
  • メモリ:96GB

シストレFX用データベースサーバ

解説

顧客データベースサーバはお客さまの各種情報を管理しており、ログインやマイページの表示などに関係しています。顧客データベースサーバ群が高負荷になるのは前場開始直後から午前9時30分頃で、お客さま情報・決済処理などに関係するサーバでのピーク時の平均CPU負荷は約35%となっています。ログインや各種ログの記録に関係するサーバでのピーク時の平均CPU負荷は約15%となっています。

新発注基盤システムRAIDEN®向け注文データベースサーバでは株式、先物・オプション、NISA株式注文の詳細、発注・約定処理の状態などを管理しています。当該データベースサーバが高負荷になるのは日付が変わった直後で、ピーク時の平均CPU負荷は約20%となっています。

注文データベースサーバでは投資信託、プチ株の詳細、発注・約定処理の状態の他、精査処理など管理しています。当該データベースサーバが高負荷になるのは前場開始直後で、ピーク時の平均CPU負荷は約10%となっています。

勘定系(バックオフィス)データベースでは、お客さまが保有する現物株や信用建玉などの預りを一括して管理を行っており、発注時の買付可能額の計算処理や、約定処理、夜間バッチ処理などに関係しています。
同参照系サーバにおける営業日の負荷ピークは前場開始直後から午前9時30分頃で、平均CPU負荷は約60%となっています。
同更新系サーバにおける営業日の負荷ピークは夜間バッチ処理時間帯になり、ピーク時の平均CPU負荷は約80%となっています。
休日等、一部の特定日にはメンテナンス処理が実行されるため、その時間帯は高負荷になります。

シストレFX®用データベースサーバのピーク時の平均CPU負荷は約40%となっています。土曜日は閉局後のバッチ処理、メンテナンス処理などを行うため、一時的に負荷が高くなりますがお客さまサービスに影響はございません。

システム増強・機能改善・負荷対策 詳細

システム増強や機能改善、負荷対策、実施履歴および今後の実施予定です。

リポート対象期間中に実施したシステム増強・機能改善・負荷対策等

本システムリポートの調査対象期間中に実施した、主なシステム増強や機能改善、負荷対策の一覧です。

日付 区分 内容
1 2017年7月3日 新規 kabuステーション® スマホアプリ(iPhone版)リリース
2 2017年7月14日 機能追加 kabuステーション®自動決算分析レポート「xenoFlash for kabu.com」機能追加
  • 改善は、使い勝手の向上や動作速度の改善を図るチューニングを示します。設備増強は、主にインフラストラクチャの側面でのシステム増強を示します。そして、新機能・新サービスは、新規に展開するサービス群であることを、それぞれ示します。

6ヶ月のシステム増強、機能改善、負荷対策など

システムリポートにて公開させていただいた、主なシステム増強や機能改善、負荷対策の6ヶ月間の履歴です。

日付 区分 内容
1 2017年4月4日 機能追加 kabuステーション®アップデート Ver.5 デイトレ板機能追加
2 2017年4月6日 新規 auスマートパス向け投資情報配信アプリ「kabu smart for au」リリース
2 2017年6月20日 機能追加 kabuステーション®リアルタイム株価予測の複数枚表示機能追加
2 2017年4月6日 機能追加 カブナビ® タブレット・MacOS対応

システム障害・サービス提供状況 詳細

調査対象期間中に発生したシステム障害、およびサービス提供の詳細についてご説明させていただきます。

システム障害

2017年7月3日(月)iPhoneからくりっく365のモバイルサイトにログインできない

障害サマリ

2017年7月1日(土)午前11時40分から2017年7月3日(月)午前10時15分の間、iPhoneをご利用のお客様において、くりっく365のモバイルサイトへログインできない事象が発生いたしました。

障害の経緯、影響について

2017年7月1日(土)に行ったサーバ証明書更新作業により、iPhoneから中間証明書が検証できなくなったことが原因です。
中間証明書検証設定を正しく行ったサーバ証明書を適用し、事象を解消いたしました。

2017年7月3日(月)一部のプロバイダーを利用されているお客様においてマーケット情報が表示されない

障害サマリ

2017年7月3日(月)午前11時50分から2017年7月4日(火)午前10時58分の間、一部のプロバイダーを利用されているお客様において、マーケット情報の個別銘柄情報が表示できない事象が発生いたしました。

障害の経緯、影響について

プロバイダー側のシステム障害が原因です。
2017年7月4日(火)に事象は解消いたしました。

2017年7月7日(金)kabuステーション®の為替チャートが不正

障害サマリ

2017年7月7日(金)午前6時30分から午前11時16分の間、一部のお客様において、kabuステーション®の為替チャートの当日分が画面起動時以降しか表示されない事象が発生いたしました。

障害の経緯、影響について

kabuステーション®に時価情報を配信するサーバが当日分のティック情報を保持できなかったことが原因です。
2017年7月7日(金)午前11時16分にサーバの再起動を実施し、事象を解消いたしました。

2017年7月24日(月)残高照会画面の時価・評価額が0円と表示された

障害サマリ

2017年7月24日(月)午前5時51分から2017年7月26日(水)午後12時11分までの間、一部のお客様において、現物株式の残高照会画面で現在値・時価評価額が0円と表示される事象が発生いたしました。

障害の経緯、影響について

残高照会画面にて使用している時価情報サーバに、上場廃止銘柄の時価情報が登録されていなかったことが原因です。
2017年7月26日(水)午後12時11分に時価情報サーバへ上場廃止銘柄の時価情報を登録することで事象を解消いたしました。

2017年7月31日(月)先物OPナビ®のOP建玉が不正

障害サマリ

2017年7月31日(月)午後4時30分から午後5時の間、一部のお客様において、建玉の残高が先物OPナビに正しく反映されていない事象が発生いたしました。

障害の経緯、影響について

先物OPナビのプログラム不備により、既存建玉情報の更新に失敗したことが原因です。
2017年7月31日(月)午後5時に先物OPナビを再起動し再読み込みをおこなうことで事象を解消いたしました。

サービス提供状況

サービスの稼働率

当社のお取引システムのサービス稼働率です。この指標は、お取引サービスを提供することが出来た時間的な割合を表しています。機器の故障やシステム障害などにより、お取引サービスが提供出来なかった障害状態の継続時間を元に算出しています。

2017年7月最終週末時点
2016年度 上期 2016年度 下期 2017年度 上期
サービス稼働率(%) 99.92 % 99.92 % 99.70 %
  • 定期メンテナンスによる計画停止は算出対象に含まれません。参考値としてご覧ください。

記載している稼働率は、各半期毎に計測した結果です。当社取扱い全商品のお取引における一部または全部のサービス停止、および、システムメンテナンスの延長などによる、事前告知が無い緊急のサービス停止時間を障害状態として算出しています。

サービス停止状況

調査期間中のサービスの計画停止・障害停止・メンテナンス作業の状況は以下の通りです。

日付 時間 範囲 詳細
1 2017年7月22日(土) 4時間40分 ログインを含む全サービス プログラムのリリース作業および全ハードウェアの総点検作業
2 2017年7月22日(土) 8時間 自動音声応答システム(IVR) 自動音声応答システム(IVR)の保守作業
3 2017年7月22日(土) 5時間 シストレFX® プログラムのリリース作業のため通常12:00に終了する週次の定期メンテナンスを17:00まで延長
4 2017年7月22日(土) 3時間 くりっく365・株365 プログラムのリリース作業のため通常12:00に終了する週次の定期メンテナンスを15:00まで延長
  • お取引等サービスの停止には、発注サービス、振替関連サービス、残高照会サービスなどの決済関連のサービスをすべて含みます。

運用報告等

システムの可用性に対する高い期待、高度化するサービスレベルの提供を確実なものとするために、恒常的に設備増強、人員増強を図っております。今後もPDCAサイクルに基づく、より実践的な内部管理態勢の強化を進めて参ります。

夜間や休日のシステムの監視・運用は社内のみならずエクイニクス・ジャパン社による外部からのシステム監視も実施しており、24時間365日のシステム稼働を支えています。

今後ともカブドットコム証券を末永くご愛顧いただけますよう、お願い申し上げます。

当社システム部員一同 2014年11月撮影当社システム部員一同 2014年11月撮影

(kabu.com システム部 2017年8月24日)

  • カブドットコム証券株式会社の登録商標または商標についての情報は知的財産権に関する情報をご覧ください。
  • Microsoft、Windows は、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。
  • Linux は、Linus Torvalds 氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Red Hat、Red Hat Enterprise Linux は、米国 Red Hat, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • Intel、インテル、Pentium、Xeon は、Intel Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

ページの先頭へ戻る