Meネットのお客様向けQ&Aはこちら   Meネット証券との合併について   プレスリリース  

いつ頃合併するのですか?
平成18年1月1日を合併日と予定しています。(関係当局の認可が前提です)

何故、合併するのですか?
Meネット証券の属する三菱東京フィナンシャル・グループとカブドットコム証券の属するUFJグループの経営統合に伴い、オンラインをチャネルとする証券業務の基盤を一本化し、更なる発展を目指すためです。

合併後のカブドットコム証券では、世界屈指の金融グループ力を活かし、個人投資家向けネット証券として、両社の長所を融合したネット証券最高レベルの情報サービス等の提供、効率的なコスト構造を基盤とした健全で高収益な経営体質の継続を指向していきます。

合併に関する情報はこちらをご参照ください。

合併のメリットを教えて下さい。
■口座数はネット専業証券第3位に
合併後の口座数は、ネット専業証券において第3位規模となる見込みです。(カブドットコム+ Meネット358,238口座/平成17年7月末現在)

■三菱UFJ フィナンシャル・グループのグループ力の活用
カブドットコム証券は株式会社UFJ銀行と、Meネット証券は株式会社東京三菱銀行と、それぞれ証券仲介業務における提携を開始するなど、既にお互いの属する金融グループとの連携を図っていますが、両グループの経営統合により合併新会社は、個人顧客口座数約4千万口座・個人預金残高約60兆円(平成16年9月末現在での両グループ銀行、信託の単体合算ベース)という圧倒的な顧客基盤へのアプローチが可能となるなど、グループ力を活かした発展を目指します。

■販管費増加は限定的、経常利益増加に貢献
Meネット証券の営業基盤を融合することにより、後述の通り、カブドットコム証券の純営業収益ベースで年間16億円強の増収効果を計画しています。また、両社ともにネット専業証券会社として店舗を構えていないこと、また少数精鋭主義に基づき経営していることから、合併に伴う販売費・一般管理費の増加は限定的であり、更にはカブドットコム証券の業界屈指の効率的なコスト構造のもと、年間9億円強の経常利益の増益効果を期待しています。

■ネット証券最高レベルのサービス
カブドットコム証券の持つ多様な自動売買、自動通知機能、「kabuマシーン(カブマシーン®)」などのリスク管理追求型サービスに、Meネット証券の「Me’s戦略ツール」などのネットトレーダー応援コンテンツを融合させることにより、ネット証券最高のサービスを提供し、お客様の投資成績や満足度のさらなる向上を目指し、一層の顧客獲得を目指します。

合併に関する情報はこちらをご参照ください。

Meネット証券の口座はどうなりますか?
合併期日以降、Meネット証券口座はカブドットコム証券口座に変更となりますので、Meネット証券口座でお使いの口座番号・パスワードの使用ができなくなりますのでご注意ください。

Meネット証券のお客様は、今後お送りするカブドットコム証券での新しい口座番号・パスワードをご使用いただくこととなります。なお、Meネット証券のお客様でカブドットコム証券の口座も既にお持ちの場合は、新しい口座番号・パスワードは送られず、お持ちのカブドットコム証券の口座にお預り資産等を移管します。尚、カブドットコム証券のお客様は特に変更はございません。

合併に関する情報はどこで入手すればいいですか?
合併に関する情報は適宜両社のホームページにてご案内させていただきます。

また、Meネット証券のお客様にはカブドットコム証券への口座移管に伴うご案内等を、E-mailや郵送等にて適宜お知らせさせていただきますのでご安心ください。

Meネット証券が保有している私の個人情報はどのような扱いになるのですか?
カブドットコム証券が引き継ぎますが、個人情報保護に関連する法令、諸規則に基づき管理させていただきます。

カブドットコム証券の個人情報保護方針(プライバシーポリシー)

合併に関するお問い合せなどはどこに連絡すればいいのですか?
お取引いただいております証券会社のコールセンターへお問い合せください。

■カブドットコム証券 お客様サポートセンター
 メールでのお問い合わせ先:メールはこちら

■合併の内容に関するお問い合わせ(会社概要等)
合併の株主総会はいつ開催されますか?
商法第413条ノ3の規定(簡易合併)による合併を予定しており、存続会社であるカブドットコム証券においては合併契約書に関する株主総会の承認を得ることなく合併いたします。

合併比率を教えて下さい。
Meネット証券の普通株式ならびに優先株式1株に対して、カブドットコム証券の普通株式0.163株を割当て交付します。

合併後の発行済株式総数は何株になりますか?
新たに普通株式17,115株(合併前カブドットコム証券の発行済株式総数の約1.8%)を発行し、967,416株となる予定です。
(株券交付日:平成18年1月4日(予定)、配当起算日:平成17年10月1日)

合併により資本金はどのようになるのですか?
合併による資本金の増加は無く、現在のカブドットコム証券の資本金7,132百万円から変更はありません。

合併前の両社の主要な株主はどのようになっていますか?
平成17年3月末現在の両社の主要な株主は以下のとおりです。

【カブドットコム証券】
 
伊藤忠商事株式会社 (18.7%)
 
株式会社UFJ銀行 (16.4%)
 
NBホールディングスコーポレーション (11.3%)
 
UFJつばさ証券株式会社 (9.9%)
 
伊藤忠ファイナンス株式会社 (4.7%)

【Meネット証券】
 
三菱証券株式会社 (50.8%)
 
トロント・ドミニオン銀行 (23.6%)
 
株式会社東京三菱銀行 (22.5%)
 
三菱信託銀行株式会社 (1.6%)
 
明治安田生命保険相互会社 (1.6%)

合併後の会社の状況はどのようになるのでしょうか?
以下の事項については、現在のカブドットコム証券のものを引継ぎ変更は行いません。

  商号 カブドットコム証券株式会社
  本店所在地 東京都中央区新川一丁目28番25号
  代表者 代表執行役社長 齋藤 正勝
  決算期 3月31日
なお合併後の役員については、現在のカブドットコム証券の役員を引き継ぐとともに、Meネット証券より眞部 則広氏(現、代表取締役社長)を執行役として受け入れる予定です。

業績に与える影響はどのようなものでしょうか?
存続会社であるカブドットコム証券は業績予想を行っておりませんが、本合併による当社の業績に与える影響は以下の通り計画しています。尚、当該計算にあたっては、Meネット証券の平成18年3月期第1四半期の実績に基づく営業基盤、財務係数等をカブドットコム証券に引継ぐことを前提に試算しております。
(百万円)
  平成18年3月期 平成19年3月期
純営業収益増加額
303
1,630
販管費・一般管理費増加額
184
696
経常利益増加額
120
934
特別損失増加額 (※1)
715
46
税引前当期純利益増加額
▲595
888
当期純利益増加額(※2)
約25億円
約7億円
(※1)
合併に伴うシステム関連契約解約損等による損失については平成18年3月期に一括して処理する予定です。
(※2)
税制適格合併を前提とし、法人税等の概算を考慮に入れ計算しています。上記増益効果を含む税引前当期純利益額の水準によって変動します。
 

2005年9月16日現在


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