■口座数はネット専業証券第3位に
合併後の口座数は、ネット専業証券において第3位規模となる見込みです。(カブドットコム+ Meネット358,238口座/平成17年7月末現在)
■三菱UFJ フィナンシャル・グループのグループ力の活用
カブドットコム証券は株式会社UFJ銀行と、Meネット証券は株式会社東京三菱銀行と、それぞれ証券仲介業務における提携を開始するなど、既にお互いの属する金融グループとの連携を図っていますが、両グループの経営統合により合併新会社は、個人顧客口座数約4千万口座・個人預金残高約60兆円(平成16年9月末現在での両グループ銀行、信託の単体合算ベース)という圧倒的な顧客基盤へのアプローチが可能となるなど、グループ力を活かした発展を目指します。
■販管費増加は限定的、経常利益増加に貢献
Meネット証券の営業基盤を融合することにより、後述の通り、カブドットコム証券の純営業収益ベースで年間16億円強の増収効果を計画しています。また、両社ともにネット専業証券会社として店舗を構えていないこと、また少数精鋭主義に基づき経営していることから、合併に伴う販売費・一般管理費の増加は限定的であり、更にはカブドットコム証券の業界屈指の効率的なコスト構造のもと、年間9億円強の経常利益の増益効果を期待しています。
■ネット証券最高レベルのサービス
カブドットコム証券の持つ多様な自動売買、自動通知機能、「
kabuマシーン(カブマシーン®)」などのリスク管理追求型サービスに、Meネット証券の「Me’s戦略ツール」などのネットトレーダー応援コンテンツを融合させることにより、ネット証券最高のサービスを提供し、お客様の投資成績や満足度のさらなる向上を目指し、一層の顧客獲得を目指します。
合併に関する情報はこちらをご参照ください。